出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(03月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

強力タッグ

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】黒田 大介 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 114.47 2 0 0 0 7 3 6 4 3 8 28.5 47.6 61.9
◎ ★ 3 2 2 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 117.00 0 3 0 2 5 2 5 4 2 13 20.8 37.5 45.8
▲ 11 3 3 齋藤 登志信
宮 城/43/80
S1 追 3.92 105.72 1 0 0 0 4 0 2 2 3 16 8.6 17.3 30.4
12 4 4 雨谷 一樹
栃 木/26/96
S2 逃 3.92 103.88 1 9 4 1 2 0 4 3 1 10 22.2 38.8 44.4
○ 4 5 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 114.73 1 6 4 3 1 0 3 5 2 5 20.0 53.3 66.6
13 5 6 吉永 和生
広 島/39/80
S2 追 3.92 100.84 0 0 0 1 4 0 5 0 3 17 20.0 20.0 32.0
注 9 7 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.92 108.20 1 3 0 0 6 2 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
12 6 8 平沼 由充
福 島/40/83
S2 追 3.92 102.37 4 0 0 0 3 2 1 4 2 22 3.4 17.2 24.1
△ 11 9 濱田 浩司
愛 媛/37/81
S1 両 3.92 105.27 6 2 0 5 3 2 6 4 5 21 16.6 27.7 41.6
並び予想
← 5逃げ 2追込 9追込 6追上 4まくり 1追込 7まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

修正を果たした村上と脇本が初日に続き強力タッグ。地元の浜田も加勢し強力本線。キレ抜群の諸橋は狭コースでも突く。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 脇本 雄太 11.6 逃 B 鐘叩き押切
◎ 2 2 村上 義弘 1/2車輪 11.5 ク 番手を死守
注 3 7 片寄 雄己 5車身 11.5 2C外伸び
△ 4 9 濱田 浩司 1/4車輪 11.4 村上ハグれ
▲ 5 3 齋藤 登志信 1/4車輪 11.4 浜田と搦み
× 6 1 諸橋 愛 タイヤ差 11.6 切替空一杯
7 8 平沼 由充 1車輪 11.3 S 内踏も一息
8 6 吉永 和生 大差 11.9 BS後方で
9 4 雨谷 一樹 3/4車身 12.1 Hキメられ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
180円(1)
2
車
連
複
2=5
170円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
1,650円(3)
ワ
イ
ド
2=5
150円(1)
2=7
650円(7)
5=7
900円(11)
単
4-2
670円(2)
単
5-2
610円(2)
単
5-2-7
6,520円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの雨谷一樹がレースを動かし、赤板で一度ハナに立つ。打鐘でこの上を脇本雄太が叩くと、雨谷が意表を突いて脇本の番手に飛び付いた。村上義弘はしっかり番手を守ったが、後位の濱田浩司は離れてしまう。車間の空いた3番手に諸橋愛が切り替えると、片寄雄己も追い上げて中団へ。しかし軽快に駆ける脇本のスピードは最後まで衰えることなく、最後は脇本と村上のマッチレースに。結局、村上の追撃を振り切った脇本が連勝で決勝一番乗りを果たした。
 「村上さんからアドバイスをもらってサドルを修正したりセッティングも昔のようにした。ギアも51から47に変えたら感じも良かった。今日になって“踏めてるな”と感じました。村上さんのアドバイスのおかげですね。僕の場合は結果より内容を求められてると思うし、若い人に負けないように頑張らないとなので。先行屋の気持ちを忘れずにこれからも走っていきたい」
 村上義弘は道中でからまれた事も影響したか、脇本を差せずに2着まで。
 「(粘られたのは)少し油断してしまった。付け直してからは差せるかなと思ったけど抜けませんでした。重いしキレがないですね。(3走して)少しシンドイです」
 諸橋後位からまくり追い込んだ片寄雄己が際どい3着争いを制して決勝へのキップをつかんだ。
 「今日は脇本君と踏み合うつもりはなかった。初日に(踏み合いで)勝てなかったし同じ事をしても意味ないですから。脇本君に脚を使わせて、自分は良い位置取ってまくれればと思ってました。雨谷君が粘ると思わなかったけど、そこでチャンスが生まれて、ホームで自分も追い上げる事ができた。自分だけになってしまったけど、決勝に乗れてよかったです」
 まさかの『番手勝負』に出た雨谷一樹だったが、村上にキメられてしまいシンガリ負けとなった。
 「本当は(脇本を)出させないつもりだったんですけど…。出られてしまったので(飛び付いた)。難しかったです」

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