出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 被災地支援競輪 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(01月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

激戦ムード

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】宇根 秀俊 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 11 1 1 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 111.41 1 0 0 0 9 1 6 4 2 5 35.2 58.8 70.5
注 13 2 2 根田 空史
千 葉/28/94
S1 逃 3.92 104.33 0 6 2 3 0 0 2 3 1 15 9.5 23.8 28.5
○ 12 3 3 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 111.88 3 1 0 8 2 2 6 6 4 12 21.4 42.8 57.1
13 4 4 中村 一将
兵 庫/40/86
S1 両 3.92 104.31 1 10 5 3 2 0 6 4 2 11 26.0 43.4 52.1
◎ 10 5 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 111.00 1 1 0 1 1 4 2 4 0 9 13.3 40.0 40.0
17 5 6 東 龍之介
神奈川/27/96
S1 追 3.92 102.57 2 0 0 1 5 3 1 8 3 10 4.5 40.9 54.5
▲ 12 7 山崎 芳仁
福 島/37/88
S1 両 3.92 112.25 0 1 0 3 3 1 5 2 2 15 20.8 29.1 37.5
11 6 8 川村 晃司
京 都/40/85
S1 逃 3.92 103.76 0 7 2 3 1 0 4 2 2 14 18.1 27.2 36.3
× 12 9 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 111.92 1 0 0 0 10 3 7 6 5 9 25.9 48.1 66.6
並び予想
← 7まくり 1追込 3まくり 5追込 2逃げ 9追込 6追込 8まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の岩津が中心で呼吸合う松浦に託し混戦突破。好目標得た中村浩の逆転や再度でタッグを組む山崎―諸橋も侮れない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 松浦 悠士 11.7 差 番手奪抜出
▲ 2 7 山崎 芳仁 1/2車身 11.6 捲 8番手捲る
◎ 3 5 岩津 裕介 1/8車輪 11.7 松浦追うも
× 4 9 中村 浩士 1/2車輪 11.4 立直外踏も
△ 5 1 諸橋 愛 1/8車輪 11.5 S 山崎追走も
6 6 東 龍之介 3/4車輪 11.6 前が連結外
注 7 2 根田 空史 1車身1/2 12.2 B 強引叩潰れ
8 4 中村 一将 2車身 11.7 松浦に張れ
9 8 川村 晃司 大差 14.2 根田に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,290円(10)
2
車
連
複
3=7
3,440円(12)
3
連
勝
複
3=5=7
1,340円(2)
ワ
イ
ド
3=5
250円(2)
3=7
880円(13)
5=7
530円(9)
単
3-5
5,670円(22)
単
3-7
6,620円(24)
単
3-7-5
20,090円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 川村晃司が押さえて出るが、根田空史がすかさず巻き返す川村が応戦するが叩かれて一息。根田後位の中村浩士が離れて、外を張った中村一将を掬った松浦悠が根田後位に嵌る。脚をタメていた山崎芳仁が混戦をまくるが、松浦がそれに合わせて踏み込んで白星を掴んだ。
 「川村(晃司)さんが出たところを根田(空史)さんがカマしてくるだろうなと思ったので、しっかり準備はしていた。体がうまく反応してくれた。(根田の後ろに)スイッチしてからは落ち着き過ぎて山崎(芳仁)さんに食われると思ったけど、何とか勝つことができました」
 山崎芳仁は後方からまくって強襲。
 「中村(浩士)さんが浮いていたので、少し遠回りをした。1コーナーから2コーナーが遠かった。ただ、行けるところで行けているので脚は良いと思う」
 松浦をリードして追走したのは岩津裕介。
 「松浦君が前々に持ち味を出して位置取りもしっかりしてくれた。ワンツーを決めたかったけど、少しコース(取り)が難しかった。」
 中村浩士は弟子の根田に離れて悔しさを浮かべる。
 「根田君は頑張ってくれたけど、自分が離れてしまい…。自分の力不足です」

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