出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(03月13日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
松山競輪情報協会

勢い止まらぬ

二次予選A

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】小川 祐司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 112.73 0 0 0 0 7 2 7 2 5 9 30.4 39.1 60.8
注 13 2 2 嵯峨 昇喜郎
青 森/21/113
S2 逃 3.92 106.00 4 7 1 5 0 0 4 2 2 5 30.7 46.1 61.5
△ 14 3 3 志智 俊夫
岐 阜/47/70
S1 追 3.93 109.13 0 0 0 0 5 3 4 4 3 12 17.3 34.7 47.8
16 4 4 村田 雅一
兵 庫/35/90
S1 追 3.93 104.76 0 0 0 0 3 0 2 1 1 14 11.1 16.6 22.2
◎ 5 5 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 119.30 1 5 0 6 3 0 7 2 0 4 53.8 69.2 69.2
21 5 6 矢口 啓一郎
群 馬/39/86
S2 両 3.92 97.50 0 1 0 2 0 0 1 1 0 9 9.0 18.1 18.1
× 8 7 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 108.85 0 6 1 4 1 0 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
18 6 8 合志 正臣
熊 本/42/81
S2 追 3.92 103.78 3 0 0 0 4 3 2 5 3 11 9.5 33.3 47.6
▲ 16 9 渡部 幸訓
福 島/36/89
S1 両 3.92 105.95 0 0 0 0 4 2 4 2 1 15 18.1 27.2 31.8
並び予想
← 5まくり 1追込 8追込 2逃げ 9追込 6まくり 7まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

卓越したレース運びと落車明けと思えない好スピードで初日特選を制した松浦の勢いは留まる所を知らない。地元のエース・渡部哲がピタリと続き両雄のマッチレースが有力。柴崎-志智の中部勢は初日に続く連係で柴崎が鋭いダッシュで捲ると波乱の余地もある。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 柴崎 淳 11.2 捲 B捲り鋭く
○ 2 1 渡部 哲男 1車輪 11.7 差 松浦付伸び
◎ 3 5 松浦 悠士 1/8車輪 11.9 B 嵯峨叩末甘
△ 4 3 志智 俊夫 1/4車輪 11.1 柴崎に口空
5 8 合志 正臣 3/4車身 11.7 前追い流込
6 4 村田 雅一 1/4車輪 11.0 志智追うも
7 6 矢口 啓一郎 2車身 11.0 単騎最後方
注 落 2 嵯峨 昇喜郎 H過ぎ落車
▲ 落 9 渡部 幸訓 乗上げ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
3,330円(9)
2
車
連
複
1=7
1,890円(5)
3
連
勝
複
1=5=7
480円(2)
ワ
イ
ド
1=5
110円(1)
1=7
440円(8)
5=7
130円(2)
単
5-1
6,170円(14)
単
7-1
6,720円(12)
単
7-1-5
12,370円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団外併走から打鐘過ぎ4コーナーで松浦悠士がカマすと、1コーナーで内の嵯峨昇喜郎が落車。番手の渡部幸訓も乗り上げてしまう。口が空いた渡部哲男は何とか追いついたが、落車を避けた柴崎淳は大きく車間が空いてしまう。それでも柴崎はバックから徐々に車間を詰めると、追いつきざまに2センターから持ち出して前団をひと飲み。昨年は落車してしまった二次予選を1着で突破した。
 「マジでビビったっす。9番(渡部幸)の後ろに付いてたらヤバかった。追いついたときに合志(正臣)さんがちらっと見たんで、持って来んでくれと気をつけてました。奈良(記念)で思った以上に動けてたし、反応もできてたので上がってくんじゃ?っていうのがあった。今回は楽しみにしてたし、どこまでやれるかと思ってた。108点の選手ではないでしょ」
 渡部哲男はゴール寸前で柴崎に1着をさらわれた。
 「ビックリした。乗り上げるかと思ったけど耐えたね。車輪が壊れてないか確認してる間に車間が空いてしまった。もうちょいでワンツーだったし、柴崎は全然見えてなかった」
 打鐘過ぎ4コーナーからカマした松浦悠士が3着に粘った。
 「謎の落車でしたけどね。僕も接触した感じはなかったので。後ろが離れてるのはわかったので、待ってから踏み直した。柴崎さんは今の点数以上の脚がある。でもこの距離のリードで押し切れないっていうのは悔しいですね。いい感じで回せましたけど、柴崎さんに行かれたので、その辺どうかな? でも(脚は)問題ないです」

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