出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 能登半島支援 金亀杯争覇戦

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7R 出走表詳細(03月07日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
金星社

点数上位

S級一予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】今野 有樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 皿屋 豊
三 重/41/111
S1 逃 3.93 110.90 2 3 1 6 3 1 8 3 2 8 38.0 52.3 61.9
× 3 2 2 芦澤 大輔
茨 城/41/90
S1 追 3.92 105.23 3 0 0 0 5 3 4 4 4 9 19.0 38.0 57.1
△ 4 3 3 田中 誠
福 岡/40/89
S1 追 3.92 102.48 0 1 0 0 6 2 6 2 5 16 20.6 27.5 44.8
▲ 5 4 4 上田 尭弥
熊 本/26/113
S2 逃 3.92 97.85 3 13 3 1 0 0 4 0 3 14 19.0 19.0 33.3
4 5 佐伯 翔
福 島/36/97
S2 追 3.92 99.17 2 0 0 0 2 4 1 5 3 20 3.4 20.6 31.0
5 5 6 桑原 亮
福 岡/39/91
S2 追 3.92 95.36 0 0 0 0 2 0 2 0 3 20 8.0 8.0 20.0
○ 3 7 坂口 晃輔
三 重/35/95
S1 追 3.92 105.30 0 0 0 0 3 2 2 3 0 5 20.0 50.0 50.0
5 6 8 後藤 悠
岩 手/28/115
S2 逃 3.92 96.26 6 4 2 1 1 1 1 4 0 14 5.2 26.3 26.3
注 4 9 山口 多聞
埼 玉/22/121
S2 逃 3.92 101.12 1 18 12 1 1 1 9 6 0 10 36.0 60.0 60.0
並び予想
← 1自在 7追込 9押え先 2追込 4押え先 3追込 6追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競走得点で110点オーバーの皿屋。ここでは機動力が違う!坂口が続き三重両者だが山口の飛び出しだけに芦沢が展開絶好

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 芦澤 大輔 11.8 差 絶好で差す
注 2 9 山口 多聞 1/8車輪 11.9 逃 B 鐘先行粘る
◎ 3 1 皿屋 豊 1/8車輪 11.0 後手届かず
△ 4 3 田中 誠 1車輪 11.5 中団ライン
▲ 5 4 上田 尭弥 3/4車輪 11.6 叩れ3番手
6 6 桑原 亮 3/4車輪 11.3 不発ライン
7 8 後藤 悠 1/2車身 11.3 動けず後方
8 5 佐伯 翔 1車身 11.2 前が動けず
○ 9 7 坂口 晃輔 2車身 11.3 後方千切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
620円(3)
2
車
連
複
2=9
610円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
580円(2)
ワ
イ
ド
1=2
210円(2)
1=9
310円(4)
2=9
270円(3)
単
2-6
1,050円(4)
単
2-9
1,030円(4)
単
2-9-1
2,840円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで牽制が入り、皿屋豊-坂口晃輔が前受け。後方から後藤悠が斬ると、上田尭弥が鐘前2角発進かに、山口多聞-芦沢大輔がすかさず襲いかかり、鐘で先手奪取。一本棒に持ち込む。山口のカカりは良く、皿屋は8番手から2角痛烈に捲り上げるが届かずの3着。芦沢が粘る山口を捉え、関東ワンツーとなった。
 絶好の展開をモノにした芦沢は「初手から理想通りに運べた。上田君が押さえた所を一気に行く作戦。踏み上がりも良く、バックからも追い風を利用して上がって行った。踏み直しが凄くて番手でも一杯に。抜けたのはたまたま。長い距離踏んだし、二日目以降、スプリント戦でも行けそう」。
 粘り込んだ山口は「中団から運びたかったし、スタートは我慢して位置に拘った。一番、理想的な展開に持ち込めた。ホームで流してしまったが、来られる前に踏み上げる事が出来て良かった。バックで風の音できつかったが、3角で後ろからの影が見えず、何とか粘れるかと思った」。
 届かず3着の皿屋は「前は取らされたくなかった。取ってしまった時点で、8割方、展開が想定できた(苦笑)。詰まったホームで行く勇気があれば良かったが、山口君のカカりとか様子を見てしまった。踏み出した後は、4角で届くかなと思ったが、駄目でしたね。自分の好きな風だったので、勿体ない」。

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