出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 能登半島支援 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(03月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
金星社

充実度◎

S級一予選

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】林 成人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 佐々木 豪
愛 媛/27/109
S1 逃 3.92 110.22 1 5 1 3 3 0 3 4 3 8 16.6 38.8 55.5
△ 4 2 2 石毛 克幸
千 葉/47/84
S2 追 3.92 102.81 2 0 0 0 5 1 4 2 0 11 23.5 35.2 35.2
注 4 3 3 木村 皆斗
茨 城/22/119
S2 逃 3.92 99.29 3 8 2 1 1 1 4 1 3 10 22.2 27.7 44.4
6 4 4 長井 優斗
東 京/36/95
S2 追 3.92 94.52 3 0 0 0 2 1 1 2 7 13 4.3 13.0 43.4
○ 4 5 濱田 浩司
愛 媛/45/81
S1 追 3.92 100.96 15 0 0 0 1 6 1 6 5 14 3.8 26.9 46.1
6 5 6 佐竹 和也
徳 島/44/83
S2 追 3.92 92.04 0 0 0 0 2 1 2 1 2 16 9.5 14.2 23.8
5 7 飯田 辰哉
千 葉/50/72
S2 追 3.92 97.03 2 0 0 0 3 1 0 4 7 16 0.0 14.8 40.7
▲ 6 6 8 望月 一成
静 岡/27/111
S2 逃 3.93 94.21 5 9 4 1 2 0 2 5 2 14 8.6 30.4 39.1
× 4 9 池田 勇人
埼 玉/38/90
S2 追 3.92 100.55 0 0 0 0 3 3 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 8押え先 2追込 7追込 3押え先 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐々木は地元のエース。心技体と全て整った今年こそ地元記念優勝を目指す。まずは初戦浜田を連れて自慢の快速を発揮する。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 佐々木 豪 11.3 捲 捲り千切る
△ 2 2 石毛 克幸 1車身1/2 11.8 差 番手前残り
× 3 9 池田 勇人 1車身 11.6 前不発外踏
4 4 長井 優斗 1/2車身 11.6 不発ライン
5 7 飯田 辰哉 1/4車輪 11.9 先制ライン
▲ 6 8 望月 一成 3/4車身 12.1 B 果敢に先行
7 6 佐竹 和也 1車身1/2 11.6 一緒離れて
注 8 3 木村 皆斗 2車身 12.2 中団動けず
○ 落 5 濱田 浩司 離れ内行き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
490円(3)
2
車
連
複
1=2
490円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
1,020円(3)
ワ
イ
ド
1=2
230円(3)
1=9
220円(2)
2=9
650円(9)
単
1-2
530円(3)
単
1-2
540円(3)
単
1-2-9
2,130円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で上昇した木村皆斗を、打鐘で望月一成-石毛克幸-飯田辰哉の南関トリオが叩いて先行。中団の木村が車間を切って、先捲りに出るも進まず。7番手から佐々木豪が一気に捲り上げて、後ろの濱田浩司は踏み出しで遅れて内を追い上げる。佐々木が前団を飲み込んで首位。望月の番手から石毛が抜け出して2着。3着は外を踏み伸びた池田勇人。

 地元のスピードスター・佐々木は「木村君と望月君が前々にレースを運ぶと思って、スピードと展開次第で行けるところから行こうと。ジャン過ぎ、自力選手は緩めるのでそこをカマそうと思っていた。でも、木村君が車間を切っているのが見えたし、望月君も踏んでいたので冷静に待った。直前にこれ以上ない最高の練習ができたし、自信を持って臨めています」。
 先行の番手で2着・石毛は「スタートは想定通り。風が強い中、望月君が積極的に良いペースで駆けてくれた。自分も車間を切れたし、2着に入れているので悪くないですね」。
 外を伸びて3着の池田は「作戦では佐々木君のタイミングじゃなくて、自分のタイミングで行こうと木村君と話していた。バック過ぎて3角は、内に詰まってぐしゃぐしゃになるより、外を踏んで5着までに入ろうと思って踏んだ。今回は体の使い方を昔に戻して感触は良かったです」。

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