出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 施設整備等協賛道後温泉杯争覇戦

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1R 出走表詳細(08月08日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

地元新鋭

S級一予選

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】岡田 啓渡 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 塩崎 隼秀
愛 媛/23/121
S2 逃 3.92 95.33 2 7 4 2 2 0 4 4 2 5 26.6 53.3 66.6
△ 4 2 2 高橋 広大
埼 玉/37/99
S2 追 3.92 102.00 7 0 0 1 4 4 2 7 6 14 6.8 31.0 51.7
× 3 3 3 松川 高大
熊 本/35/94
S1 両 3.92 104.04 1 1 1 2 4 4 5 6 1 13 20.0 44.0 48.0
6 4 4 萱島 大介
大 分/44/99
S2 追 3.92 93.26 1 0 0 0 0 1 0 1 1 21 0.0 4.3 8.6
注 4 5 寺沼 拓摩
東 京/25/115
S2 逃 3.93 102.20 1 2 1 1 0 2 1 3 1 5 10.0 40.0 50.0
○ 6 5 6 門田 凌
愛 媛/30/111
S1 両 3.92 92.57 2 5 3 4 2 0 6 3 6 13 21.4 32.1 53.5
▲ 4 7 稲吉 悠大
福 岡/37/92
S2 追 3.92 102.53 13 0 0 0 6 3 3 6 5 16 10.0 30.0 46.6
6 6 8 武田 憲祐
神奈川/41/93
S2 追 3.92 92.91 0 0 0 0 0 0 0 0 1 11 0.0 0.0 8.3
4 9 原 誠宏
香 川/39/91
S1 追 3.93 100.00 1 0 0 0 5 1 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
並び予想
← 1先行 6追込 9追込 5押え先 2追込 8追込 3自在 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今期からS級レーサーとなった塩崎が地元ファンの期待を背に疾走。門田が番手で続く。混戦なら松川の一撃。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 高橋 広大 11.5 差 寺沼乗り交
注 2 5 寺沼 拓摩 1/2車輪 11.7 逃 B 叩き打鐘逃
× 3 3 松川 高大 3/4車身 11.4 外絡乍切替
○ 4 6 門田 凌 タイヤ差 11.3 塩崎続追込
5 9 原 誠宏 1/2車輪 11.2 地元勢続き
◎ 6 1 塩崎 隼秀 1/2車輪 11.5 叩れ被り絡
▲ 7 7 稲吉 悠大 1車身1/2 11.2 S 松川追えず
8 4 萱島 大介 1車身1/2 11.3 前が阻まれ
9 8 武田 憲祐 7車身 12.2 3番手掬れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,210円(4)
2
車
連
複
2=5
1,100円(5)
3
連
勝
複
2=3=5
2,820円(13)
ワ
イ
ド
2=3
630円(8)
2=5
550円(5)
3=5
1,010円(14)
単
2-4
2,350円(8)
単
2-5
2,300円(9)
単
2-5-3
12,170円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 寺沼拓摩が叩いて打鐘先行。内は塩崎隼秀、外は松川高大で中団併走。3番手の武田憲祐は松川に捌かれ後退してしまったが、最後は番手の高橋広大が差し切って埼京ワンツー。3着には3番手外併走の松川が食い込んだ。
 高橋は「若手の塩崎君がいたけど、拓摩君がすかさず動けばチャンスはあると思っていた。展開は思った通りだったので、寺沼君が出切れるかが勝負だった。拓摩君が強かったけど、行ってくれたからには何とか残したかった。今回はシューズのサンの位置を大幅に変えたけど、ここに来る前の練習から凄く感じは良かった。自分でも楽しみですね」。
 寺沼は「初手中団は作戦通りだけど、塩崎君が前だと思っていたので、並びは想定外だった。後ろで併走しているのは分かっていたので、松川さんのカマシに気を付けていた。長い距離を行って、2着に粘れているので良いと思う。直前は体調を崩したのもあったけど、練習中に落車したりして、復帰が長引いてしまった。久々の実戦だったけど、勝ち上がれて良かった。明日以降も出し切るレースをしたい」。
 松川は「1番車の子(塩崎)に突っ張られるのは嫌だったので、前を取った。(塩崎と)中団併走になったけど、自分で行ってもよかった。弱気になってしまいましたね。最後は内で塩崎が結構粘っていたけど、自分はツケマイであまり脚を使わなかった。だからもう少し伸びてもよかったかな。追い込んで練習してきた疲れもあるのか感触はあまり良くなかったので、ゆっくり休んで自転車も調整したい」。

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