出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 施設整備等協賛道後温泉杯争覇戦

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12R 出走表詳細(08月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

新田断然

S級二予

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】越智 展孝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 吉田 智哉
愛 媛/26/111
S2 逃 3.92 100.23 2 3 1 4 2 1 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
◎ 1 2 2 新田 祐大
福 島/38/90
S1 両 3.93 115.26 3 7 2 7 3 1 10 3 1 5 52.6 68.4 73.6
△ 4 3 3 池野 健太
兵 庫/32/109
S1 逃 3.92 103.25 2 9 3 9 1 0 10 3 1 14 35.7 46.4 50.0
4 4 4 原 誠宏
香 川/39/91
S1 追 3.93 100.00 1 0 0 0 5 1 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
○ 4 5 末木 浩二
山 梨/32/109
S2 両 3.92 101.61 5 5 1 1 4 1 5 2 2 12 23.8 33.3 42.8
6 5 6 山口 聖矢
岐 阜/30/115
S2 両 3.92 94.36 2 0 0 0 0 0 0 0 2 20 0.0 0.0 9.0
▲ 4 7 志村 太賀
山 梨/41/90
S2 追 3.92 100.09 7 0 0 0 5 4 3 6 0 13 13.6 40.9 40.9
5 6 8 原田 泰志
新 潟/38/91
S2 追 3.93 97.33 3 0 0 0 4 2 3 3 0 6 25.0 50.0 50.0
× 3 9 川口 公太朗
岐 阜/34/98
S1 追 3.92 106.52 0 0 0 0 3 2 3 2 5 14 12.5 20.8 41.6
並び予想
← 2先行 5追込 7追込 8追込 1自在 4追込 3押え先 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田は完全Vがノルマ。ここも負けない。末木ら関東勢がズラリ続く。力で池野−川口や地元吉田が介入を図る。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 10.7 捲 1半急追捲
2 4 原 誠宏 3車身 11.4 差 吉田乗り交
注 3 1 吉田 智哉 タイヤ差 11.5 B H前カマシ
× 4 9 川口 公太朗 3/4車身 10.9 S 池野共倒れ
△ 5 3 池野 健太 3/4車輪 11.0 カマされて
○ 6 5 末木 浩二 1車身1/2 11.0 新田祐に離
7 6 山口 聖矢 微差 11.0 ライン共倒
▲ 8 7 志村 太賀 1/2車輪 10.8 前が離れて
9 8 原田 泰志 1車身1/2 10.9 最終最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
170円(1)
2
車
連
複
2=4
2,120円(6)
3
連
勝
複
1=2=4
2,120円(8)
ワ
イ
ド
1=2
370円(6)
1=4
1,930円(14)
2=4
700円(9)
単
2-4
180円(1)
単
2-4
2,640円(7)
単
2-4-1
7,830円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 池野健太-川口公太朗-山口聖矢で前受け。新田祐大は4番手に構えるが、吉田智哉が上昇してきてフタをされる。池野が後方を見ながら流すと新田は内に差し込む。鐘4角から吉田が一気にカマし原誠宏を従えてホームでは出切る。虚を衝かれた池野は立ち遅れる。被っていた新田も単独となり、1角辺りから踏み込むとスピードの違いで徐々に前団に迫り、4角では先頭に立ち、そのままゴール。2着には吉田を交して原が入線。
 痛烈捲り披露した新田は「作戦としては、取れた所から。内に詰って池野君が流していたし、厳しいかなと。引こうかと思ったタイミングで吉田君がカマした。冷静に見ていたというか…。状態は問題ないと思う」。
 2着の原は「作戦通りに運べた。池野君が目を離した隙に吉田君が行ってくれた。そこが全てでしたね。自分は追走で一杯だったし、スピードが違っていた新田君を牽制する事も出来なかった。初日よりは良くなっているが、とにかく吉田君のお陰」。
 3着に粘った吉田は「作戦は新田さんのハコ狙いか、フタをしてからのカマシ。池野さんに見られていたが、一瞬の隙を衝いて行けた。踏み出し良かったし、2角で後ろが離れているのは確認できたが、3半では新田さんが見えて来て(苦笑)。緊張したが勝ち上がれたので。気持ちを強く持って準決に臨みたい」。

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