出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 施設整備等協賛道後温泉杯争覇戦

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10R 出走表詳細(08月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

激戦必至

S級特秀

発走予定
15:20
投票締切
15:15
賞金
1着:355,000円、2着:289,000円、3着:246,000円、4着:226,000円、5着:213,000円、6着:202,000円、7着:193,000円、8着:184,000円、9着:175,000円

【誘導員】廣川 泰昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 柴崎 淳
三 重/37/91
S1 両 3.92 107.60 0 2 0 2 2 1 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
◎ 3 2 2 橋本 瑠偉
栃 木/29/113
S1 逃 3.92 105.00 1 7 2 8 0 0 4 6 1 15 15.3 38.4 42.3
注 3 3 3 新田 康仁
静 岡/50/74
S1 両 3.93 108.16 2 0 0 0 4 3 2 5 10 8 8.0 28.0 68.0
△ 4 4 4 寺沼 拓摩
東 京/25/115
S2 逃 3.93 102.20 1 2 1 1 0 2 1 3 1 5 10.0 40.0 50.0
3 5 川津 悠揮
北海道/36/96
S2 追 3.85 104.50 2 1 0 1 6 0 6 1 3 10 30.0 35.0 50.0
5 5 6 近藤 夏樹
千 葉/36/97
S2 逃 3.92 96.57 3 2 0 3 0 1 0 4 3 21 0.0 14.2 25.0
○ 4 7 岡 光良
埼 玉/42/94
S1 追 3.92 102.28 3 0 0 0 3 3 3 3 5 15 11.5 23.0 42.3
▲ 4 6 8 吉田 敏洋
愛 知/44/85
S2 両 3.92 100.26 2 0 0 0 3 2 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
3 9 松川 高大
熊 本/35/94
S1 両 3.92 104.04 1 1 1 2 4 4 5 6 1 13 20.0 44.0 48.0
並び予想
← 4先行 2追込 7追込 1自在 8追込 6自在 3追込 9自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東ラインは自力−自力の並び。寺沼の先制弾に乗って橋本の番手抜け出し。柴崎、新田、松川の突っ込み一考。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 8 吉田 敏洋 11.4 差
注 2 3 新田 康仁 タイヤ差 11.2 差
× 3 1 柴崎 淳 1/2車身 11.6 B
4 6 近藤 夏樹 1/2車身 11.3
5 5 川津 悠揮 1/2車身 11.1 S
○ 6 7 岡 光良 4車身 11.3
◎ 7 2 橋本 瑠偉 3/4車身 11.3
8 9 松川 高大 3/4車身 11.8
△ 9 4 寺沼 拓摩 4車身 12.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,500円(10)
2
車
連
複
3=8
5,940円(18)
3
連
勝
複
1=3=8
3,090円(12)
ワ
イ
ド
1=3
750円(10)
1=8
650円(7)
3=8
1,580円(19)
単
6-3
7,620円(22)
単
8-3
14,860円(34)
単
8-3-1
47,350円(110)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近藤夏樹が強引に叩いて人気の寺沼拓摩を迎え入れたが、松川高大がすかさず追い上げ、番手の橋本瑠偉をキメて寺沼の内から前に出た。前団がゴチャついたところを柴崎淳が一気捲り。吉田敏洋が差し切って中部ワンツーが決まるかと思われたが、内に降りた新田康仁が中割り迫って2着。
 今節2勝目を上げた吉田は「思ったよりも流れがないレースだったので、淳には向いたかな。流れの中で行ってくれました。ゴール前は油断してしまった。直線に入ってから淳がタレてきていて、踏み過ぎて辞めたところで新田さんに中を割られてしまった。勝手に残ってもらおうと思ったんだけどね。交わされたかと思ったけど、何とかハンドルで投げ勝った。7車よりも9車の方が走りやすいのは、年寄りはみんなそう。そうも言っていられないし、その時にやれることを頑張るのが自分のテーマなので」。
 新田は「抜いたかと思ったけど、微差どころか3/4も差があった(苦笑)。夏樹君がバックで休まずに踏んでいればもっと展開は良くなったと思うけど、落ち着いてしまったからね。バックを踏んでいたし、自分も大バックを踏んでしまった。ただ、夏樹君のデキは着以上に良いですね。コンスタントに点数を上げられているし、もう一度G1戦線で戦えることができれば」。

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