出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
コンドル

二段駆けか

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】八谷 誠賢 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 両 3.92 115.93 1 2 0 4 5 1 4 6 2 6 22.2 55.5 66.6
× 6 2 2 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.86 113.58 1 7 4 8 0 0 10 2 4 8 41.6 50.0 66.6
▲ 7 3 3 渡邉 一成
福 島/32/88
S1 逃 3.92 113.00 1 8 2 5 0 0 5 2 0 8 33.3 46.6 46.6
9 4 4 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 109.45 0 1 0 0 4 2 1 5 5 14 4.0 24.0 44.0
8 5 天田 裕輝
群 馬/30/91
S1 逃 3.92 110.50 3 6 1 7 1 1 6 4 2 10 27.2 45.4 54.5
10 5 6 三谷 将太
奈 良/30/92
S2 追 3.92 106.20 1 0 0 1 6 5 4 8 3 9 16.6 50.0 62.5
△ 8 7 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.92 111.05 2 0 0 1 6 4 6 5 2 8 28.5 52.3 61.9
注 9 6 8 小川 勇介
福 岡/31/90
S1 両 3.92 108.85 0 1 1 1 4 1 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
◎ 3 9 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 116.68 0 7 1 6 2 1 6 4 0 6 37.5 62.5 62.5
並び予想
← 3まくり 7追込 6追上 5逃げ 9まくり 1追込 2まくり 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東の前を買って出た天田が果敢に逃げ、S班の平原-武田が要所で捲りも視野に踏み上げG前勝負。アスリート魂の強い渡辺が、天田がカカる前に潔く先頭に出切ってしまえば波乱あり、地元小川に託された原田の狙い澄ました一撃も。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 武田 豊樹 11.3 差 平原楽々交す
◎ 2 9 平原 康多 3/4車身 11.5 捲 B 立直1角捲る
▲ 3 3 渡邉 一成 1/4車輪 11.1 S 後方捲り外伸
△ 4 7 佐藤 慎太郎 2車身 11.2 渡辺追も挟れ
5 4 菅原 晃 1車身1/2 11.6 切替に失敗し
6 5 天田 裕輝 1/4車輪 11.8 番手に嵌るも
注 7 8 小川 勇介 1車身 11.8 原田にハグれ
× 8 2 原田 研太朗 大差 14.7 強引叩捲られ
失 6 三谷 将太 G前で斜行し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
130円(1)
2
車
連
複
1=9
130円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
760円(3)
ワ
イ
ド
1=3
510円(7)
1=9
130円(1)
3=9
460円(5)
単
1-6
420円(2)
単
1-9
440円(2)
単
1-9-3
3,150円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 関東の連係が乱れ、天田裕輝の番手に原田研太朗が入る予想外の展開に。すると、打鐘で原田がすぐに飛び出して主導権を奪うと、今度は天田が番手に入れ替わる。原田が懸命に逃げるなか、中団に入った平原康多が1コーナーからスパート。平原は前団を飲み込むと、最後は直線で武田豊樹が差し切って1着を手にした。
 「前のレースで西ばかりで決まってたので、何としても東の僕らが(決勝に)乗らないとと思ってました。番組が出た時点で厳しい戦いになると思ったけど、天田君もそうだけど、連結が外れたのは反省していかないと」
 平原康多は慌てることなく自力に転じ、2着で今年4度目のG1優出。
 「打鐘でバックを踏まされて、あそこで脚にきましたね。締め込まれたし、そこからトップに持っていかないといけいなかったから。タイミングがないところで仕掛けたし、自分でもよく2着に残れたと思う。それくらいキツかった」
 8番手に置かれた渡邉一成だったが、懸命に前を追うと、しぶとく迫って3着に滑り込んだ。
 「今回のデキでまさか決勝に乗れるとは。脚は全くたまってなかったし、何もしてないので。流れ込んで最後、三谷(将太)君と踏み合っただけ。(佐藤)慎太郎さんに迷惑をかけました。ただ、セッテュングは8割方に詰まってきたので、体の状態を考えて、さらに煮詰めていこうと思います」

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