出走表詳細 小倉G1 レース情報

2020年11月22日の開催レース情報一覧へもどる

小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(11月22日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
コンドル

南関のエース

S級準決勝

発走予定
19:24
投票締切
19:19
勝ち上がり条件
1~3位が決勝へ4~6位特別優秀、以下特選

【誘導員】松尾 信太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
11 1 1 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 115.27 2 0 0 1 8 3 6 6 2 8 27.2 54.5 63.6
◎ 5 2 2 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 116.61 5 9 4 9 4 1 13 5 1 8 48.1 66.6 70.3
△ 11 3 3 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 追 3.92 115.53 2 0 0 0 5 2 4 3 2 7 25.0 43.7 56.2
▲ 10 4 4 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.92 113.00 2 11 8 4 1 0 10 3 1 9 43.4 56.5 60.8
× 6 5 深谷 知広
愛 知/30/96
S1 逃 3.93 116.50 1 10 9 0 0 0 8 1 3 4 50.0 56.2 75.0
★ 14 5 6 宿口 陽一
埼 玉/36/91
S1 両 3.92 107.96 1 1 0 3 6 1 9 1 5 12 33.3 37.0 55.5
注 13 7 坂口 晃輔
三 重/32/95
S1 追 3.92 113.05 2 0 0 0 3 4 1 6 6 9 4.5 31.8 59.0
14 6 8 稲垣 裕之
京 都/43/86
S1 両 3.93 109.42 0 0 0 0 3 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
○ 11 9 和田 健太郎
千 葉/39/87
S1 追 3.93 115.45 2 0 0 0 6 3 3 6 4 12 12.0 36.0 52.0
並び予想
← 5まくり 7追込 2まくり 9追込 1自在 8追込 4逃げ 3追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダイヤモンドレースを制した郡司が、和田と呼吸を合わせて別線一蹴。スピード抜群の深谷や、好目標を得た諸橋に警戒。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 郡司 浩平 11.1 捲 深谷決め捲
○ 2 9 和田 健太郎 1/2車輪 11.1 ク 郡司を巧追
△ 3 3 諸橋 愛 2車身 11.4 新山を利し
4 8 稲垣 裕之 3/4車輪 11.3 東口の内突
▲ 5 4 新山 響平 3/4車身 11.7 B 郡司に捲れ
6 1 東口 善朋 3/4車身 11.6 先手追外張
注 7 7 坂口 晃輔 1/2車身 11.3 切替張られ
8 6 宿口 陽一 1/8車輪 11.1 勘悪く後方
× 9 5 深谷 知広 2車身 11.4 S 郡司決られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
300円(1)
2
車
連
複
2=9
300円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
700円(1)
ワ
イ
ド
2=3
260円(2)
2=9
170円(1)
3=9
460円(5)
単
2-6
350円(1)
単
2-9
380円(1)
単
2-9-3
1,150円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板2コーナーで深谷知広を押さえて先頭に立った新山響平ラインに、東口善朋が切り替える。7番手の郡司浩平は、5番手まで追い上げて深谷をキメて最終ホームを通過する。一呼吸入れた郡司は、1センター過ぎから仕掛ける。逃げる新山の掛かりもいいが、郡司が4コーナーでとらえてシリーズ3勝目を挙げた。
 「S級S班としてGIの決勝に乗るのが使命だと思うけど、やっぱり乗れたら乗れたでうれしいです。2日目(2走目)は2着ですけど、不甲斐ないレースで悔いが残った。ただ、今日(5日目)はしっかり自力を出して勝てたので自信になりました。それ(和田健太郎とのワンツー)が一番ですね。僕も(グランプリ出場が)決まったわけではないけど、和田さんと決勝に乗れば(2人とも)チャンスが広がる。それが一番うれしい」
 諸橋愛のけん制もあったが、和田健太郎は郡司に流れ込んだ。
 「連日、前の自力選手のおかげです。郡司があの仕掛けをしてくれたんで、離れられないっていう気持ちでした。(グランプリ出場の)重圧を感じてないっていったらウソになるけど、そこまでの立ち位置ではない。まずは自分のレースをって思ってました」
 逃げた新山の番手の諸橋愛は、新山の頑張りを称え、郡司の強さに舌を巻く。
 「新山が強すぎたけど、郡司はその上を行くんだから…。自分が仕事をできれば良かったけど、ラスト1周がキツかった。東口が後ろにいるのもわかってたんで、あんまりもっていくとしゃくられるっていのもありました。仕上がりは普通だけど、感覚がすごくいいというか、(周りが)見えている」

ページの先頭へ戻る