出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

完全Vへ

ガールズ決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:1,000,000円、2着:500,000円、3着:300,000円、4着:214,000円、5着:195,000円、6着:184,000円、7着:173,000円

【誘導員】樫山 恭柄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 1 1 1 小林 優香
福 岡/28/106
L1 両 3.77 56.88 0 4 1 8 0 0 7 2 0 0 77.7 100.0 100.0
△ 1 2 2 石井 寛子
東 京/36/104
L1 両 3.79 56.89 4 3 1 8 17 0 24 2 2 1 82.7 89.6 96.5
× 1 3 3 梅川 風子
東 京/31/112
L1 両 3.79 57.50 0 4 0 4 0 0 3 1 0 0 75.0 100.0 100.0
◎ 1 4 4 佐藤 水菜
神奈川/23/114
L1 両 3.79 58.50 0 1 1 3 0 0 4 0 0 0 100.0 100.0 100.0
1 5 5 太田 美穂
三 重/26/112
L1 両 3.77 55.50 1 16 9 10 4 1 20 4 6 4 58.8 70.5 88.2
注 1 6 6 小林 莉子
東 京/29/102
L1 両 3.77 56.20 0 4 0 6 14 6 17 9 1 2 58.6 89.6 93.1
○ 1 7 太田 りゆ
埼 玉/28/112
L1 両 3.79 57.00 0 3 0 3 0 0 3 0 0 1 75.0 75.0 75.0
並び予想
← 2自在 1押え先 3自在 4押え先 6自在 5押え先 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

世界でも実績を残す佐藤が連日、好回転の捲りを披露。決勝もVゴール一直線!ただ太田りも動きの良さを見せ逆転を狙う。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 4 佐藤 水菜 11.7 差 追上げ伸び
▲ 2 1 小林 優香 1車身 11.7 ク 佐藤水乗換
○ 3 7 太田 りゆ 1/2車身 11.7 最後方捲上
× 4 3 梅川 風子 1車輪 12.2 B 叩き末欠く
注 5 6 小林 莉子 1車身 11.9 好位奪えず
△ 6 2 石井 寛子 3車身 12.3 佐藤水離れ
7 5 太田 美穂 5車身 12.7 押え叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=4
680円(3)
3
連
勝
複
1=4=7
480円(1)
ワ
イ
ド
1=4
210円(3)
1=7
400円(6)
4=7
130円(1)
単
未発売
単
4-1
930円(5)
単
4-1-7
2,270円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 1人で逃げる太田美穂を梅川風子が一気に捲り去ったが、これに反応していた佐藤水菜が車間を詰めて鋭く抜け出し『一発逆転』でグランプリの切符を手にした。「ここで優勝しないとグランプリの権利が得られないので、とにかく勝つことだけ考えてました。正直、初手の位置がどの位置でもきついレースになると思ってたし、極力脚をロスしないように気を付けて。後ろから太田美保さんが行った後は梅川(風子)さんが来たんで、そこに切替えて。二日間の疲れはあったけど、(レースでは)気にならず走れたし、4コーナーでみんなが来てるのが見えて最後まで一生懸命踏みました。この後はナショナルチームでグランプリに向けた練習や、来月別府でのレースもあるんで、そこを走って良い状態でグランプリに臨めるようにしたい」。
 反応遅れた小林優香が懸命に捲り上げ2着。「前々中団にいたかったので初手の位置は理想通り。太田(美穂)さんが仕掛けて、梅川さんが仕掛けたときに待ってしまったのが…。あそこが1つの敗因。キツい位置の中で2着まで来れる脚があったし、やっぱりあそこのホームで番手に入れていたら面白かったと思う。正直今日に関してはプレッシャーは何もなかったです。今のこの状態、体調の中で2着3着2着はある意味まとめた方。来年のこの時期にはグランプリが決定しているように、年の初めから一戦一戦頑張りたい」。
 3着は最後方から捲ってきた太田りゆ。「一番後ろだったので前の様子は全然分からなかったです。優勝こそできなかったけど自分の中では納得。3日間しっかり良いレースが出来たし、競輪選手としてステップアップしてるなって。上出来すぎて、自分でもオーって感じ(笑)。みんな強い中であれだけ出来たし実りのある開催でした」。

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