出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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12R 出走表詳細(10月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

完全Vで連覇

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】服部 克久 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 109.88 0 3 0 5 4 1 8 2 0 17 29.6 37.0 37.0
× 3 2 2 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.45 1 18 10 7 1 0 11 7 2 11 35.4 58.0 64.5
10 3 3 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 113.42 0 5 1 7 0 0 4 4 1 7 25.0 50.0 56.2
▲ 9 4 4 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.92 113.12 2 5 1 3 1 0 2 3 1 3 22.2 55.5 66.6
○ 12 5 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.92 114.28 3 0 0 0 9 2 7 4 5 10 26.9 42.3 61.5
11 5 6 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 110.04 1 7 1 7 1 0 8 1 3 13 32.0 36.0 48.0
△ 6 7 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.08 3 0 0 0 7 3 5 5 4 10 20.8 41.6 58.3
13 6 8 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.93 112.46 0 1 0 3 5 1 4 5 5 13 14.8 33.3 51.8
注 7 9 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 113.23 0 1 0 1 1 1 2 1 2 9 14.2 21.4 35.7
並び予想
← 2逃げ 7追込 4まくり 8追込 1まくり 5追込 6まくり 3逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

無傷で勝ち上がった中川の今節に関する意欲は並大抵ではなく、熊本復興へ元気を届ける捲りで連覇を達成。準決に続いてマーク巧者の小倉がピタリと続く。スピードと爆発力は深谷が圧倒しておりS班浅井との表裏は押さえたい。穴は闘争心に溢れる古性の一発。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 古性 優作 11.7 差
○ 2 5 小倉 竜二 1車輪 11.4 差
注 3 9 武田 豊樹 3/4車輪 11.9
4 8 南 修二 3/4車輪 11.8
◎ 5 1 中川 誠一郎 3/4車輪 11.6
× 6 2 深谷 知広 3/4車身 11.4
△ 7 7 浅井 康太 1車身 11.4
8 6 小松崎 大地 3/4車輪 12.0
9 3 吉澤 純平 2車身 12.6 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
6,460円(18)
2
車
連
複
4=5
7,170円(29)
3
連
勝
複
4=5=9
15,440円(59)
ワ
イ
ド
4=5
1,040円(15)
4=9
850円(10)
5=9
2,230円(31)
単
4-4
5,930円(25)
単
4-5
12,480円(45)
単
4-5-9
92,130円(270)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉澤純平が打鐘で叩いて主導権を握る。吉澤の仕掛けに合わせて前々に踏んだ古性優作が3番手を確保。軽快に駆ける吉澤に対して別線は動けず。しかし、バックでまくり出た小松崎大地を2センターで弾いた古性が外を強襲して熊本記念Vを飾った。
 「初手の位置取りはどこでもよかったけど、レースがよくなかったですね。しっかり自分で仕掛けられないのであれば、後ろに付いてもらっている意味がないし反省です。ただ、セッティングをいじって感触はよくなっていました。競輪祭に向けていい流れはできたと思います」
 小倉竜二は中川誠一郎から惰性を貰って伸びて2着。
 「誠一郎が行けると思ったけど止まってしまいましたね。ただ、コースは見えていたけど少し足りなかったですね。追加で2着なら悪くないんじゃないかな」
 武田豊樹は絶好の展開も伸びを欠いて3着。
 「(吉澤)純平はやることをやって(別線に)まくらせなかったし、いい勝負はできたと思います。ただ、自分は番手でも余裕がなかったです。徐々によくなっているけど、まだ厳しいですね」
 熊本記念の連覇が懸っていた中川誠一郎だが仕掛け切れず惨敗。
 「古性君を気にし過ぎて行けなかったです。気にするぐらいならホームで行けばよかった。それに、仕掛けようとした時に(小松崎と)合ってしまって。あの(小松崎の)位置にいればまくれていましたね。あの1車ぶんが大きかったです」

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