出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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12R 出走表詳細(10月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
コンドル

熊本のエース

準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】松川 高大 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 中川 誠一郎
熊 本/40/85
S1 両 3.92 117.13 1 2 1 3 2 1 4 3 0 8 26.6 46.6 46.6
× 12 2 2 松谷 秀幸
神奈川/37/96
S1 両 3.92 115.06 1 1 0 1 3 1 1 4 3 8 6.2 31.2 50.0
△ 12 3 3 小川 真太郎
徳 島/27/107
S1 逃 3.92 110.76 2 2 1 4 3 0 6 2 5 14 22.2 29.6 48.1
17 4 4 岡 光良
埼 玉/37/94
S2 追 3.92 105.07 3 0 0 1 5 1 2 5 6 14 7.4 25.9 48.1
▲ ★ 12 5 桐山 敬太郎
神奈川/37/88
S1 両 3.92 108.36 0 4 0 8 0 1 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
14 5 6 上田 尭弥
熊 本/21/113
S2 逃 3.92 102.95 0 16 8 4 0 0 6 6 1 11 25.0 50.0 54.1
17 7 高原 仁志
徳 島/39/85
S1 追 3.92 107.13 0 0 0 0 5 1 4 2 5 13 16.6 25.0 45.8
○ 17 6 8 新井 秀明
熊 本/39/85
S1 追 3.92 104.95 0 0 0 0 3 0 1 2 2 15 5.0 15.0 25.0
注 ★ 13 9 金子 哲大
埼 玉/31/95
S1 逃 3.92 105.41 0 10 2 0 2 0 2 2 5 15 8.3 16.6 37.5
並び予想
← 3まくり 7追込 6逃げ 1追込 8追込 5まくり 2追込 9まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕上がりの良さと余裕すら感じる熊本のエース中川が不動の軸。2度目の連係となる上田を目標にシャープに抜け出し無傷の優参。新井は内を締めつつ強烈な加速にも対応して食い下がる。前々へ攻める桐山に乗る松谷やしぶとい脚勢の小川は隙を逃さぬ巧者だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 中川 誠一郎 11.6 差 切替え一気
× 2 2 松谷 秀幸 1車輪 11.9 差 桐山乗踏負
△ 3 3 小川 真太郎 3/4車輪 11.4 立直し捲上
注 4 9 金子 哲大 1/2車輪 11.4 切り中団も
○ 5 8 新井 秀明 3/4車輪 11.7 内突締られ
▲ 6 5 桐山 敬太郎 3/4車身 12.1 B 上田叩末欠
7 4 岡 光良 1/4車輪 11.5 金子と共倒
8 7 高原 仁志 1/2車身 11.4 終始口空き
9 6 上田 尭弥 大差 13.1 桐山叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
620円(3)
2
車
連
複
1=2
640円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
960円(3)
ワ
イ
ド
1=2
220円(3)
1=3
210円(2)
2=3
590円(7)
単
1-2
750円(3)
単
1-2
710円(3)
単
1-2-3
2,630円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの上田尭弥は赤板手前から上昇してきた金子哲大を出したが、すぐに3番手から仕掛けて打鐘から先行態勢に入る。熊本ラインの後ろにいた桐山敬太郎は、2センターから仕掛けると、最終1センターで上田をまくって先頭に。バックで神奈川コンビに切り替えていた中川誠一郎は、2センターから踏み込んで、3連勝で決勝にコマを進めた。
 「勝手に気持ちが入っちゃって、押さえるのがたいへんでした。(上田は)慌てずに、上手に走ってくれましたね。(自分は)切り替えて、踏んだ時に松谷(秀幸)さんに、はらわれた止まりました。スムーズにゴールしたかったですけど、力んでしまいましたね。記念で4連勝は、今までないので壁をこえないと」
 上田を叩いた桐山の番手から、松谷秀幸が伸びて2着に入った。
 「(2車でも果敢に仕掛けた桐山の)気持ちがうれしいですね。(初日から)3日間、最終バックを取っているから、絶対残してやろうと思ったんですけど…。後ろに中川さんがいるのは分かったし、3番(小川真太郎)も外から良い勢いで来ていたので。(桐山に)感謝しかないです」
 最終バックから仕掛けた小川真太郎は、直線で大外を伸びて3着に突っ込んだ。
 「難しい展開で、みんなハメられたました。(赤板で金子が)突っ張られたくないから、すごいスピードで行ったけど、さすがにあれには付いて行けなかったです。脚自体はすごい良いし、勝負できる仕上がりにはなっていると思います」

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