出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 国際自転車トラック競技支援

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12R 出走表詳細(03月20日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
コンドル

混戦立ち

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝へ

【誘導員】坂本 健太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 菅田 壱道
宮 城/33/91
S1 両 3.92 111.33 2 2 0 10 2 0 10 2 4 11 37.0 44.4 59.2
× 11 2 2 村上 義弘
京 都/45/73
S1 両 3.92 113.50 3 2 0 2 7 2 7 4 2 10 30.4 47.8 56.5
15 3 3 武田 豊樹
茨 城/46/88
S1 両 3.92 109.15 4 0 0 1 3 2 3 3 4 11 14.2 28.5 47.6
▲ 13 4 4 櫻井 正孝
宮 城/32/100
S1 両 3.92 108.58 2 1 0 4 4 0 5 3 1 9 27.7 44.4 50.0
○ 12 5 阿竹 智史
徳 島/37/90
S1 両 3.92 110.09 6 4 1 8 4 2 9 6 7 11 27.2 45.4 66.6
15 5 6 東 龍之介
神奈川/30/96
S1 追 3.92 107.00 1 1 0 0 4 1 3 2 4 19 10.7 17.8 32.1
△ 14 7 南 修二
大 阪/38/88
S1 両 3.92 109.42 4 1 0 0 3 3 3 3 5 9 15.0 30.0 55.0
15 6 8 柴崎 俊光
三 重/35/91
S1 追 3.92 107.57 2 0 0 1 4 2 4 3 1 8 25.0 43.7 50.0
注 13 9 岡村 潤
静 岡/38/86
S1 追 3.92 111.20 2 0 0 0 10 5 4 11 3 13 12.9 48.3 58.0
並び予想
← 2まくり 7追込 8追込 4逃げ 1追込 3まくり 5まくり 6切目 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年の目標をタイトル奪取と明確に定める菅田が中心。相性良い後輩の櫻井に乗って鋭く抜け出し白星発進。連続Vと勢いある阿竹は単騎のハンデを跳ね除けられるだけのパワーの持ち主。久々に自力で動く村上だが堅実な南の援護があれば混戦断ちも可能で激戦。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 岡村 潤 11.6 差 東乗り伸び
○ 2 5 阿竹 智史 3/4車輪 11.6 捲 後方捲届ず
3 6 東 龍之介 1/2車輪 11.8 B 菅田掬捲る
△ 4 7 南 修二 1/4車輪 11.6 切替中伸び
◎ 5 1 菅田 壱道 3/4車身 11.8 東に掬われ
6 8 柴崎 俊光 1車輪 11.6 南を追えず
7 3 武田 豊樹 1車身1/2 11.8 南に弾かれ
× 8 2 村上 義弘 1車身 12.0 櫻井叩けず
▲ 9 4 櫻井 正孝 大差 13.6 東に捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,320円(9)
2
車
連
複
5=9
2,100円(10)
3
連
勝
複
5=6=9
5,510円(25)
ワ
イ
ド
5=6
1,410円(18)
5=9
650円(8)
6=9
1,350円(17)
単
6-4
3,160円(16)
単
9-5
7,790円(26)
単
9-5-6
51,040円(153)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで切った東龍之介を櫻井正孝が叩いて先行態勢を取る。前受けから5番手まで下げた村上義弘はすかさず反撃に出たが、櫻井もペースを上げる。最終1コーナーで村上を菅田壱道がけん制すると、内をすくった東が番手を奪って、すかさず2コーナーからまくる。これで絶好となった岡村潤が鋭く追い込んだ。
 「(東が)あれだけの走りをしてくれれば、何も言うことはありません。強気に気持ちの入ったレースをしてくれました。こういうレースをしてくれるなら、これからも安心して前を任せられます。自分もずっと余裕はあったし、前回からフレームを戻して、抜ける感じはありました。これなら大丈夫ですね」
 前団の混戦を後方からまくり上げた単騎の阿竹智史は2着まで。
 「スタートが9番手で考えながら周回してました。すんなりの展開にはならないと思ってました。番手があんなことになってるとは思わず、ホームで見てしまって仕掛けは遅れました。疲労があるのか重たい感じはしたけど、前回よりはいいと思います」
 強気に前々に攻めた東龍之介は3着で確定板に上がった。
 「岡村さんに付いてもらっていたし、頭の中でも考えていたいい展開になりました。レースは見えていたし、体が勝手に反応しました。強気に前々に踏んで、ちゃんと動けました」

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