出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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12R 出走表詳細(10月01日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

別線互角

S級初特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】塚本 大樹 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 118.50 3 9 4 9 3 0 11 5 1 6 47.8 69.5 73.9
△ 2 2 2 北津留 翼
福 岡/37/90
S1 逃 3.93 113.42 5 5 5 9 3 2 15 4 3 5 55.5 70.3 81.4
注 1 3 3 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 117.15 0 0 0 1 5 3 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
2 4 4 中本 匠栄
熊 本/35/97
S1 追 3.92 112.84 4 1 0 1 4 3 4 4 1 10 21.0 42.1 47.3
× 1 5 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.59 3 7 2 9 8 0 13 6 3 5 48.1 70.3 81.4
▲ 2 5 6 村上 博幸
京 都/43/86
S1 追 3.92 110.43 4 0 0 3 6 3 7 5 2 2 43.7 75.0 87.5
○ 1 7 深谷 知広
静 岡/32/96
S1 逃 3.93 115.15 0 13 10 3 1 0 9 5 1 4 47.3 73.6 78.9
2 6 8 松岡 辰泰
熊 本/26/117
S1 逃 3.92 112.47 2 2 0 8 2 1 7 4 6 2 36.8 57.8 89.4
2 9 小松崎 大地
福 島/40/99
S1 逃 3.92 113.90 1 2 2 5 3 1 6 5 3 8 27.2 50.0 63.6
並び予想
← 7先行 1追込 8押え先 2追込 4追込 9押え先 3追込 5自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

直前の共同で逃げ切りVを決めた郡司が深谷の番手をゲット。首位発進を狙うが、松浦の捲りや2段駆け含みの九州勢も怖い。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 10.8 差 捲りを差す
○ 2 7 深谷 知広 1/2車輪 10.9 捲 混戦を捲る
× 3 5 松浦 悠士 4車身 11.5 B 捌き番手捲
4 4 中本 匠栄 3/4車輪 11.3 前競負切替
注 5 3 守澤 太志 1車身1/2 11.3 目標が不発
▲ 6 6 村上 博幸 1/2車身 11.6 S 松浦悠任せ
7 9 小松崎 大地 3車身 11.9 捲り進まず
△ 8 2 北津留 翼 7車身 12.6 番手競負け
9 8 松岡 辰泰 大差 13.6 先行後ろ敵

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
560円(3)
2
車
連
複
1=7
620円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
790円(1)
ワ
イ
ド
1=5
170円(1)
1=7
300円(3)
5=7
710円(11)
単
1-5
690円(3)
単
1-7
710円(2)
単
1-7-5
1,990円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士が前受け。前中団にいた松岡辰泰が赤板前に上昇を始めた小松崎大地を見て、赤板過ぎに先行態勢に入る。鐘では一本棒だったが、ホームで松岡が必要以上に中バンクに上がった為に、松浦が内を衝き、北津留翼を飛ばして番手奪取。村上博幸もしっかり続く。松浦が2角から捲りを放つが、息を潜めていた深谷知広が1半から猛然と、強烈な回転でスパートし、松浦をバック過ぎには松浦を捉える。ゴール前では巧追した郡司浩平が鋭く差し切り、南関ワンツーとなった。
 巧追して差し切った郡司は「開催の初日だし、しっかりと勝ち切る事を考えていました。深谷さんは松岡君の出方で先行か捲りを決めようとしていたと思う。小松崎さんが斬れなかったし、後は深谷さんがどこから行くんだろうと集中していた。深谷さんの後ろでしたが、調子の良さを感じました。自分は疲れが多少あるみたいだし、しっかりケアしたい」。
 捲って2着の深谷は「初手は理想通り。想定外だったのは小松崎さんが斬れなかったところ。そこから立て直すのに時間が掛かって、捲りになってしまった。自分の中では脚が溜まっている感じはしなかったし、余裕はなかった。チャンスが来た所で前回で踏んだ。状態は良くも悪くもない。ワンツーで決められたのが一番良かった。修正点を見つめ直します」。
 クレバーな動きから3着の松浦は「すんありなら、4番手からの勝負だったけど、松岡君が内を空けていたし、突っ込みました。すかさず、2角から捲ったけど、深谷さんのスピードが違っていました。それに自分は苦しくて、スッと車が出る感じじゃなかった。村上さんが後ろだったし、気持ちだけに前々と攻めていた。セッティングに関しては後輪をどうするか考える」。

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