出走表詳細 久留米G3 レース情報

2024年06月22日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 能支第30回中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(06月22日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
コンドル出版社

好回転!

S級一予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 健太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 5 1 1 上杉 嘉槻
福 井/26/119
S2 逃 3.92 98.96 1 13 4 4 0 0 5 3 7 12 18.5 29.6 55.5
× 4 2 2 上田 尭弥
熊 本/26/113
S2 逃 3.92 103.39 2 15 9 4 0 0 5 8 2 13 17.8 46.4 53.5
○ 2 3 3 阿部 力也
宮 城/36/100
S1 追 3.92 110.17 8 1 0 0 6 3 5 4 8 18 14.2 25.7 48.5
▲ 5 4 4 木村 直隆
兵 庫/45/86
S2 追 3.93 97.57 2 0 0 0 2 3 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
4 5 竹山 陵太
宮 城/39/91
S2 追 3.92 101.88 13 1 0 0 8 0 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
6 5 6 須藤 悟
千 葉/34/99
S2 追 3.92 92.93 3 0 0 0 0 0 0 0 1 28 0.0 0.0 3.4
◎ 2 7 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 113.55 2 20 7 7 2 1 8 9 3 9 27.5 58.6 68.9
6 6 8 遠藤 勝弥
静 岡/34/109
S2 逃 3.93 94.22 3 3 0 0 0 0 0 0 6 21 0.0 0.0 22.2
△ 4 9 佐方 良行
熊 本/43/97
S2 追 3.92 100.75 1 0 0 1 2 2 2 3 2 23 6.6 16.6 23.3
並び予想
← 8先行 6追込 1押え先 4追込 7押え先 3追込 5追込 2押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

森田はG1で3連対。カマシ捲りで一蹴。マークは阿部でだいぶ調子を戻してきた。上田や上杉は先に仕掛けて何とかしたい。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 森田 優弥 11.5 捲 B 捲り上捲る
○ 2 3 阿部 力也 3/4車身 11.4 ク S 森田ピタリ
△ 3 9 佐方 良行 3/4車身 11.4 巧捌き前残
× 4 2 上田 尭弥 3/4車身 11.6 捲り捲られ
5 5 竹山 陵太 1/2車身 11.5 外で阻まれ
6 6 須藤 悟 1車身 11.4 遠藤と一緒
7 8 遠藤 勝弥 3/4車輪 11.5 内潜り流込
注 8 1 上杉 嘉槻 9車身 12.7 叩き裸逃げ
▲ 9 4 木村 直隆 大差 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
120円(1)
2
車
連
複
3=7
120円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
960円(3)
ワ
イ
ド
3=7
110円(1)
3=9
540円(9)
7=9
280円(4)
単
5-3
200円(1)
単
7-3
200円(1)
単
7-3-9
1,470円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上杉嘉槻が上田尭弥を叩いて鐘で主導権。森田優弥も早めに巻き返すが上杉が踏み込む。鐘4角で上田が内を衝き、番手を奪取。森田が外併走から1半仕掛けると、上田も併せてバックハコ捲り。しかし、森田がねじ伏せて捲り切り、阿部力也とのワンツーを決めた。3番手の竹山陵太は3半で飛ばされ、佐方良行が3着入線。
 捲り快勝の森田は「初手から自分の後ろに力ある選手が揃っていたし、7番手はヤバいと思い、動いて勝負した。周りの動きは冷静に見る事が出来た。車の出が余り良くなく、重さも感じたし、自転車、身体共に調整した」。
 終始マークの阿部は「離れずに付いて行けて良かった。初手は後ろ以外、ポンと出て取れた位置から。森田君の走りたい様に任せていた。彼は後手踏む事ないし、集中していた。フレームを換えて臨んだが、まだ修正の余地がある。それに、腰に痛みがあるし、ケアします」。
 3着の佐方は「ほぼ、尭弥に任せていた。彼は前回優勝しているし、調子良いと思っていた。森田君が早めに来て、厳しかったが尭弥が前々と踏んでくれた。竹山君を飛ばしたが、レース中は一杯、一杯で分からなかった。身体は調子良いが風がきつくて重かった。直線では踏めているし、明日以降に繋がる」。

ページの先頭へ戻る