出走表詳細 久留米G3 レース情報

2026年06月06日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 第32回中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

首位有力

S級準決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】紫原 政文 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 117.16 8 1 0 3 3 0 3 3 2 5 23.0 46.1 61.5
× 2 2 2 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.76 3 15 6 10 0 0 13 3 1 9 50.0 61.5 65.3
△ 3 3 3 北津留 翼
福 岡/41/90
S1 逃 3.93 108.13 4 4 0 1 3 1 2 3 1 9 13.3 33.3 40.0
注 3 4 4 伊藤 颯馬
沖 縄/27/115
S1 逃 3.92 104.62 5 10 2 4 1 0 3 4 7 13 11.1 25.9 51.8
○ 2 5 松谷 秀幸
神奈川/43/96
S1 追 3.93 111.95 2 0 0 0 7 0 5 2 1 12 25.0 35.0 40.0
4 5 6 貴志 修己
和歌山/30/117
S2 逃 3.92 102.04 3 9 6 4 0 0 3 7 2 11 13.0 43.4 52.1
▲ 3 7 橋本 強
愛 媛/41/89
S1 追 3.92 107.13 3 0 0 0 2 2 2 2 6 12 9.0 18.1 45.4
4 6 8 菅原 大也
神奈川/35/107
S2 両 3.92 103.44 2 8 6 3 0 0 7 2 1 17 25.9 33.3 37.0
3 9 福永 大智
大 阪/28/113
S1 逃 3.92 107.72 10 2 0 3 5 1 5 4 5 8 22.7 40.9 63.6
並び予想
← 8先行 1追込 5追込 2押え先 7追込 4押え先 3追込 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

神奈川が3人と揃ってラインを形成。菅原が飛び出して郡司が発進だ。スピードある犬伏や目標ある北津留には注

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 犬伏 湧也 11.7 逃 B カマシ一気
◎ 2 1 郡司 浩平 1/4車輪 11.5 差 前叩れ切替
3 9 福永 大智 3/4車輪 11.1 直線外強襲
注 4 4 伊藤 颯馬 1/2車身 11.1 捌くも後方
▲ 5 7 橋本 強 1/2車輪 11.7 牽制し一杯
△ 6 3 北津留 翼 3/4車身 11.0 伊藤が後手
○ 7 5 松谷 秀幸 1/2車輪 11.5 追走口空き
8 6 貴志 修己 4車身 11.5 伊藤捌かれ
9 8 菅原 大也 大差 犬伏叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
440円(2)
2
車
連
複
1=2
340円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
2,270円(8)
ワ
イ
ド
1=2
190円(2)
1=9
590円(7)
2=9
760円(11)
単
2-1
700円(2)
単
2-1
560円(2)
単
2-1-9
5,420円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から踏み合いとなるが鐘前で菅原大也-郡司浩平ら南関勢が出切る。鐘から犬伏湧也が早めに始動すると橋本強を連れてホームでは叩き切る。郡司は3番手にスイッチ。犬伏のカカリは良く、そのまま力強く押し切った。郡司は橋本を交して2着が一杯。3着には外を伸びた福永大智が突っ込んだ。
 強烈カマシで逃げ切った犬伏は「赤板から踏み合っていたし、出切った菅原さんがカカリ切る前に叩こうと、すかさずスピードを一段上げて行った。橋本さんのお陰で逃げ切れた。車輪を函館で使っていたのに戻して良い感じ。宮記念杯に繋がる走りが出来たと思う」。
 2着の郡司は「菅原君とファンの方の気持ちに応えられず申し訳ない。初手で不意を突かれて後方になったのでああなるしか。犬伏君が早めに来たけど牽制出来なかったしスイッチしてからと思ったが、余裕がなかった。何とか決勝に乗れた感じ」。
 3着の福永は「GⅢの決勝は初めて。赤板では脚を使ってでも南関勢の後ろを取ろうと。犬伏さんが行った時も余裕はあった。早目に仕掛ければ面白かったかも知れないが、決勝を狙って堅く走ってしまった。状態はちょっとずつ上向き。今回は疲れを感じているのでケアします」。

ページの先頭へ戻る