出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

勝率信頼

S級

発走予定
14:37
投票締切
14:32
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】瀬戸 晋作 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 15 1 1 佐藤 幸治
長 崎/32/92
S2 両 3.92 102.96 1 5 1 9 0 0 4 6 7 9 15.3 38.4 65.3
▲ 18 2 2 朝日 勇
愛 知/43/74
S2 追 3.92 103.27 3 1 0 0 4 2 1 5 4 12 4.5 27.2 45.4
◎ 10 3 3 岩本 俊介
千 葉/33/94
S1 逃 3.93 109.13 8 12 3 9 0 0 10 2 1 9 45.4 54.5 59.0
22 4 4 佐々木 省司
青 森/39/86
S2 追 3.92 98.61 0 0 0 0 3 3 2 4 2 23 6.4 19.3 25.8
△ 15 5 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 107.50 1 0 0 1 2 2 1 4 3 15 4.3 21.7 34.7
22 5 6 齊藤 努
東 京/45/69
S2 追 3.92 97.48 0 0 0 0 4 1 1 4 4 18 3.7 18.5 33.3
○ 11 7 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 114.50 3 0 0 0 6 5 3 8 4 9 12.5 45.8 62.5
23 6 8 加倉 正義
福 岡/46/68
S2 追 3.93 98.00 0 0 0 0 1 0 1 0 10 20 3.2 3.2 35.4
注 16 9 谷口 遼平
三 重/23/103
S2 逃 3.85 100.88 0 14 4 2 1 0 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
並び予想
← 3まくり 7追込 4追込 1まくり 5追込 8追込 9逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況白星を量産する岩本が好スピード発揮して首位。番手は成田が務めて強力タッグ形成。佐藤は地元の意地を示せば。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 岩本 俊介 11.5 捲 B 好回転捲る
○ 2 7 成田 和也 1/2車輪 11.5 ク 岩本に迫り
注 3 9 谷口 遼平 9車身 12.0 捲れ踏続け
▲ 4 2 朝日 勇 3/4車輪 12.0 搦み伸欠き
5 6 齊藤 努 3/4車身 11.9 中割れずに
6 8 加倉 正義 1/2車輪 11.7 不発ライン
× 7 1 佐藤 幸治 1/2車輪 12.0 捲上げ一息
△ 8 5 小川 勇介 タイヤ差 11.9 佐々木捌れ
9 4 佐々木 省司 1/2車身 12.0 S 離れ捌くも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
150円(1)
2
車
連
複
3=7
140円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
1,860円(7)
ワ
イ
ド
3=7
130円(1)
3=9
1,010円(14)
7=9
1,100円(15)
単
3-5
310円(2)
単
3-7
320円(2)
単
3-7-9
4,760円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘の3コーナーで谷口遼平が先行態勢を取って、地元の佐藤幸治は中団をキープ。後方になった岩本俊介が最終ホームから踏み出すと、スピードの違いで鮮やかにまくりで前団を仕留める。成田和也が続き、3番手以下が大きく離れる。両者のマッチレースは、二の足で成田を振り切った岩本に軍配が上がった。
 「(前々回の)松戸の時よりも、(腰の)ダメージはない。中2日で来ているんで、このあと一生懸命クールダウンします。自転車の出も悪くなかった。詰まったところはその前にもあったんですけど、自分のタイミングで行きました。冬場で重いんでやっぱり後半はタレる。だから、前半で強めに行っちゃった方がいいですね。そこで一気に勝負をつけた方がいい」
 岩本に詰め寄るも半車輪及ばずの成田和也が、岩本を称える。
 「(岩本が)強かった。出てからも全然スピードがいいし、踏み直しもしていた。自分はとくに悪くない感じです」
 岩本、成田の2車から大きく離されながらも谷口遼平が、3番手で踏ん張って準決にコマを進めた。
 「佐藤さんにも結構踏まされたし、もう無理でした。(最終)ホームで踏んだんですけど、あの時点でいっぱいでした。佐藤さんに踏まされてめっちゃキツかった。3番手がいなかったんで、とりあえずここかと思って踏んだけどいっぱい、いっぱいだった」

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