出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

S班の底力

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】後田 康成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 116.85 3 4 1 4 7 0 8 4 2 14 28.5 42.8 50.0
△ 8 2 2 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 115.70 1 1 0 7 4 1 7 5 2 12 26.9 46.1 53.8
× 11 3 3 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 111.32 0 3 0 6 4 2 7 5 2 11 28.0 48.0 56.0
14 4 4 内藤 秀久
神奈川/35/89
S1 追 3.92 109.15 0 0 0 0 4 2 4 2 1 14 19.0 28.5 33.3
10 5 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 113.27 2 0 0 0 0 2 0 2 4 12 0.0 11.1 33.3
10 5 6 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.92 106.24 0 14 6 2 0 0 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
注 9 7 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 113.35 1 7 2 11 4 0 12 5 3 8 42.8 60.7 71.4
▲ 11 6 8 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 108.80 3 4 1 8 0 0 7 2 3 13 28.0 36.0 48.0
○ ★ 10 9 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 両 3.92 115.42 1 0 0 0 9 2 6 5 3 8 27.2 50.0 63.6
並び予想
← 2まくり 1まくり 9追込 7まくり 4追込 8まくり 3追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の務めを最後まで全うする村上が闘志溢れる攻めで好位を奪い先捲りで決着。再度連係する椎木尾は派手さこそないが、追込型として着実にレベルアップしており信頼性は高い。地元の絶対的なエース・井上と総合力の高さは村上にヒケを取らない木暮も圏内。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 木暮 安由 11.7 差 捌き外伸び
◎ 2 1 村上 義弘 1車身1/2 12.1 捲 好位から捲
○ 3 9 椎木尾 拓哉 タイヤ差 11.9 捌れ立直し
4 5 岩津 裕介 1/2車輪 12.1 番手捲及ず
5 4 内藤 秀久 1/4車輪 11.6 吉田と共倒
× 6 3 井上 昌己 1/4車輪 11.8 目標が不発
注 7 7 吉田 敏洋 1車輪 11.8 立遅れ不発
8 6 取鳥 雄吾 大差 13.2 B 叩いて力尽
▲ 9 8 北津留 翼 大差 13.2 捲れず外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,760円(14)
2
車
連
複
1=2
1,460円(4)
3
連
勝
複
1=2=9
1,100円(1)
ワ
イ
ド
1=2
380円(2)
1=9
380円(1)
2=9
420円(6)
単
2-1
2,820円(19)
単
2-1
2,810円(9)
単
2-1-9
5,950円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの村上義弘も突っ張り気味に踏むが、取鳥雄吾が打鐘で主導権を握る。3番手に村上が入り、単騎の木暮安由は近畿勢に続いて5番手。打鐘の4コーナーから北津留翼が井上昌己を連れて仕掛けると、木暮は内をすくって村上好位を奪取。番手発進の岩津をまくりでねじ伏せた村上を、木暮が追い込んで抜け出した。
 「流れのなかで考えてああなった。余裕もあったんでチャンスだと思った。体はいい感じで動いている」
 「(取鳥を)突っ張ろうと思えば突っ張れたけど、中途半端になった…」と、村上義弘は3番手からのまくりを反省して、山本伸一、藤木裕との準決を見据える。
 「(自分のまくりは)まぁ、あんなもんじゃないですか。(準決は山本)伸一が調子が良さそうなんで、(山本が)勝てるように走ってくれれば。あとは僕は僕でしっかりやれることをやる。伸一は元々、力があるし、性格が真面目。怪我があって苦しんだことが、彼の成長につながると思う。一緒に走るなかで、力を出し切ることがキッカケになってくれれば」
 最終2コーナー手前で村上の番手を明け渡した椎木尾拓哉は、意地で追い上げるも木暮にさばかれ3着。
 「リカバリーはできたけど、(村上に)離れているんで…。難しかったですね。脚的には問題ないです」
 逃げた取鳥の番手で車間を空けた岩津裕介は、村上に番手まくりで応戦するがのみ込まれ4着。
 「一本棒になった時点で、村上さんがすぐに来ると思った。村上さんはさすがですね。自分は(落車明け)前回で無理をしたぶん、多少反動があるのか疲れはある。ゴールまでしっかりとモガけていない」

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