出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月05日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

地元のエース

特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】足達 重満 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 追 3.93 116.40 1 0 0 0 12 2 9 5 6 5 36.0 56.0 80.0
9 2 2 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 114.25 2 0 0 1 5 2 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
◎ 7 3 3 井上 昌己
長 崎/40/86
S1 両 3.92 113.08 1 3 1 4 5 1 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
10 4 4 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 112.36 1 6 4 3 4 0 6 5 5 9 24.0 44.0 64.0
注 9 5 小松崎 大地
福 島/37/99
S1 逃 3.92 112.66 0 5 4 5 2 0 8 3 4 12 29.6 40.7 55.5
11 5 6 山田 久徳
京 都/32/93
S1 両 3.92 112.21 3 5 0 6 3 1 8 2 3 15 28.5 35.7 46.4
○ 11 7 園田 匠
福 岡/38/87
S1 追 3.92 114.50 2 0 0 0 9 3 5 7 7 10 17.2 41.3 65.5
▲ 9 6 8 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.93 112.33 2 11 6 6 0 0 7 5 2 13 25.9 44.4 51.8
△ 8 9 吉田 拓矢
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 114.70 0 12 2 8 0 1 6 5 6 7 25.0 45.8 70.8
並び予想
← 5まくり 1追込 8まくり 3追込 7追込 9まくり 4逃げ 6追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年は決勝で9着に敗れた井上が、リベンジを期して“四国の昇り龍”太田の番手から初戦を飾る。追走は昨年も優出した園田。S班村上が3番手で手綱を締める近畿勢が、太田と激しく踏み合う展開になると、小松崎に捲るチャンスとなり、絶好調な和田の出番。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 井上 昌己 11.7 差 立直し一気
2 4 古性 優作 1/2車身 11.8 捲 B 番手奪捲も
○ 3 7 園田 匠 3車身 11.9 中割耐えて
× 4 1 和田 健太郎 1車輪 11.9 中割及ばず
▲ 5 8 太田 竜馬 3/4車身 12.2 援軍を失い
6 2 村上 義弘 1車身 12.0 前が離れて
7 6 山田 久徳 3/4車身 12.2 被り追えず
△ 8 9 吉田 拓矢 3/4車身 12.0 捲り弾かれ
注 9 5 小松崎 大地 1車身 12.3 中団内被り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,450円(10)
2
車
連
複
3=4
4,330円(16)
3
連
勝
複
3=4=7
4,580円(19)
ワ
イ
ド
3=4
1,190円(22)
3=7
220円(1)
4=7
2,020円(30)
単
3-4
2,030円(8)
単
3-4
6,050円(23)
単
3-4-7
23,240円(72)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1コーナー過ぎに先頭に立った小松崎大地がペースを握るが、太田竜馬が7番手から巻き返して、それに合わせて古性優作も出る。打鐘の2センターで太田が叩いて、古性が番手に割り込む。地元の井上昌己は無理せず3番手に収まって最終ホームを通過する。古性が2コーナーからまくりを打って、続いた井上がゴール前で楽に交わした。
 「(打鐘3コーナーの)あそこの上りはキツかった。しかも(太田の)ダッシュがすごかった。(追い上げて)行っても(古性に)さばかれるだけなんで、そこは(3番手で)…。自分の脚の方は大丈夫です」
 太田の仕掛けに反応が遅れた古性優作だったが、さすがの対応力で番手に入ってまくりを敢行。2着に入った。
 「太田君の巻き返しがかなり早くて自分が遅れた。(山田)久徳さん、村上(義弘)さんに悪いことをしました。後ろがどうなってるかわからなかったけど、久徳さん、村上さんが付いてくれてるんで自分でもう1回(仕掛けて)行かないとってうのがあった。いっぱいだったけど、なんとかですね」
 園田匠は井上を迎え入れて小松崎との併走をしのぐと、最終3コーナー過ぎには山田のまくりをブロック。空いたところを和田健太郎に当たられたが、立て直して3着。動きの良さが目を引いた。
 「しっかり太田君のカマシにも付いていけてるし悪くない。(井上)昌己さんが踏むまでは、(自分が踏むのを)待ってと思ってた。(和田に当たられて)吹っ飛んだのが余計だったけど、最低限のことはできたかなと」

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