出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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12R 出走表詳細(12月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ダービー

記念初V

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】安東 宏高 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 108.44 0 0 0 0 2 1 2 1 2 7 16.6 25.0 41.6
11 2 2 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 113.07 2 0 0 0 0 2 0 2 2 10 0.0 14.2 28.5
× 9 3 3 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.93 113.18 1 6 0 5 2 0 6 1 2 8 35.2 41.1 52.9
◎ ★ 5 4 4 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 112.68 0 15 6 3 1 0 8 2 1 14 32.0 40.0 44.0
△ 8 5 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 116.00 1 1 0 7 2 1 6 4 2 10 27.2 45.4 54.5
16 5 6 田中 晴基
千 葉/31/90
S2 両 3.92 104.42 3 1 0 6 1 1 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
○ 14 7 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 113.66 1 0 0 0 7 0 5 2 4 6 29.4 41.1 64.7
13 6 8 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 112.28 2 1 0 2 7 0 7 2 3 9 33.3 42.8 57.1
注 ★ 11 9 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 114.92 6 0 0 0 11 2 4 9 2 10 16.0 52.0 60.0
並び予想
← 6まくり 9追込 3まくり 1追込 5まくり 4逃げ 7追込 2切目 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の先行力を誇る竹内が主軸。決勝進出者の中で、唯一逃げ切りを決めており調子は絶好調だ。別線を圧倒する逃走劇で記念初Vへ。準決に続き連係する坂口が今度こそワンツー決着へ心血を注ぐ。変幻自在な古性や木暮は好位確保が叶えば好勝負を演じる。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 田中 晴基 12.5 捲 S
▲ 2 1 大塚 健一郎 3/4車身 12.4 ク
注 3 9 中村 浩士 1車輪 12.4
△ 4 5 木暮 安由 1/2車輪 12.4
5 2 岩津 裕介 1車身 12.7
○ 6 7 坂口 晃輔 5車身 13.2
× 7 3 古性 優作 1車身1/2 13.5 B
◎ 8 4 竹内 雄作 8車身 14.3
9 8 橋本 強

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
3,430円(13)
2
車
連
複
1=6
9,080円(31)
3
連
勝
複
1=6=9
12,370円(50)
ワ
イ
ド
1=6
3,410円(34)
1=9
670円(9)
6=9
1,280円(21)
単
5-1
8,160円(28)
単
6-1
34,130円(67)
単
6-1-9
160,900円(388)

戦い終わって

戦い終わって写真

 田中晴基は早めに上昇を開始した古性優作を突っ張ってから、赤板過ぎに中部コンビを受けて3番手をキープ。竹内雄作が主導権を握るが、一本棒の8番手で出直しを余儀なくされた古性は打鐘手前から反撃に出る。大塚健一郎が連結を外し、叩き切った古性の後ろに竹内が入る。最終ホームで浮いた大塚とからんだ田中だったが、割り込まれることなく好位をキープしてまくり上げる。番手から出た竹内をのみ込んだ田中は、迫り来る岩津裕介を自らブロック。落車のアクシデントもあったが、そのまま田中が押し切って2度目のG3制覇で初めての記念優勝を飾った。
 「恵まれちゃった。まさかですね。誘導を切らせて順番が来たらと思っていたら、古性君が誘導を切ってくれなかった。切ってくれたら下げてたんですけど。そしたら(竹内)雄作が2車で来たんで、このまま先行してくれって感じだった。でも、古性君が来ましたね。そのあとは僕はチャレンジャーなんで、(まくって)行っちゃえと。(審議も)セーフでよかったです」
 古性の踏み出しに遅れた大塚健一郎は、最終1センターで田中後位に割り込む。田中のまくりを懸命に追って2着に入った。
 「ぶっちぎれた。ボロが出ましたね。最悪。(競輪祭の落車で痛めた肋骨を押さえながら)引いてドンは一番ダメ。たとえ繰り上がってたとしても、喜べないでしょう。ちぎれた時点で終了。お恥ずかしい」
 「(大塚に割り込まれて)自分はあれを行っちゃうと失格なんで、どこかチャンスがあるところでもう1回と思っていた」とは、中村浩士。結果的に田中と再ドッキングする機会を失って、落車のアクシデントを避けての3着。
 「なんとかと思ったけど、(田中)晴基がまくって行っちゃって、岩津(裕介)も来ちゃった。そこから自分は(落車した橋本)強を踏んづけちゃったし、かろうじて3着ですね」

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