出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 オランダ王国友好杯

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12R 出走表詳細(06月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
ダービー

力量断然

S級二予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】大西 貴晃 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 園田 匠
福 岡/39/87
S1 追 3.92 110.70 0 0 0 0 6 2 3 5 4 15 11.1 29.6 44.4
▲ 4 2 2 安部 貴之
宮 城/37/92
S1 追 3.92 103.82 3 0 0 1 2 2 2 3 3 9 11.7 29.4 47.0
注 3 3 3 佐藤 龍二
神奈川/32/94
S2 両 3.85 104.60 1 1 0 1 3 4 4 4 0 8 25.0 50.0 50.0
4 4 4 朝倉 智仁
茨 城/21/115
S1 逃 3.92 102.93 3 9 1 2 0 0 2 1 1 12 12.5 18.7 25.0
4 5 菅原 晃
大 分/41/85
S2 追 3.92 103.20 2 0 0 0 2 8 1 9 1 13 4.1 41.6 45.8
4 5 6 根本 哲吏
秋 田/35/97
S2 逃 3.93 99.63 1 11 4 1 0 0 1 4 2 12 5.2 26.3 36.8
× 4 7 柴崎 俊光
三 重/36/91
S1 追 3.92 103.62 2 0 0 0 2 1 2 1 2 12 11.7 17.6 29.4
△ 4 6 8 南 潤
和歌山/23/111
S2 逃 3.93 101.82 9 13 5 3 2 0 6 4 1 12 26.0 43.4 47.8
◎ 1 9 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 118.96 4 7 2 9 7 0 10 8 5 3 38.4 69.2 88.4
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 6押え先 2追込 4押え先 3追込 8押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

二次予選クラスでは松浦の力が抜けている。園田が番手でワンツー決着が大本線だ。別線では南−柴崎に一考だが劣勢模様。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 松浦 悠士 11.3 捲 B B捲り切る
○ 2 1 園田 匠 1/4車輪 11.2 ク 松浦マーク
3 5 菅原 晃 3/4車身 11.2 本線食下る
△ 4 8 南 潤 1/4車輪 11.2 捲り及ばず
× 5 7 柴崎 俊光 1/2車輪 11.0 南が捲れず
6 6 根本 哲吏 3車身 11.4 BS包まれ
▲ 7 2 安部 貴之 2車身 11.5 根本と共倒
注 8 3 佐藤 龍二 2車身 11.9 目標捲られ
9 4 朝倉 智仁 4車身 12.4 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
130円(1)
2
車
連
複
1=9
130円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
230円(1)
ワ
イ
ド
1=5
280円(6)
1=9
100円(1)
5=9
270円(4)
単
6-1
160円(1)
単
9-1
170円(1)
単
9-1-5
410円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 根本哲吏が切り打鐘前にスパートした朝倉智仁の先行。断然人気の松浦悠士は5番手で余裕たっぷりにどこで仕掛けるかの構え。仕掛けたのはホームからのロング捲りで快勝。「初手は理想通りの並びだったし、その後も想定通り。後ろの2人が付いていき易いように仕掛けました。二次予選はほぼ取りこぼしがないので今日は大丈夫かと。結果は出せましたが、自分としてのテーマが見つかったので今後同じような事がないように練習していきたい。さすがに今開催中では、そのテーマは解決できないので。簡単に言えば踏み出す時にケツを上げるか座ってかという問題です。状態的には広島を10としたら7,8ですね。悪くはないけど、出足の部分はもう少しスッといくようにしたい」。
 マーク続き2着の園田匠は「松浦は絶対に仕掛ける選手なのに、とにかく自分の役割は付いていく事だけだと思っていた。オッズも見て気が引き締まっていました。最後は菅原さんが内をしっかり締めていてくれたし、自分なりに菅原さんの踏むコースも作りながら踏んでいたつもり。状態は悪くないけど、函館で失敗していたので今はとにかくホッとしている」。
 3番手3着の菅原晃は「松浦がだいぶ気を使ってくれた仕掛けでしたね。南君が来ていたけど、松浦が駆けている訳だし自分の横で終わると思っていましたよ。あとは内から来られないように、そこだけ気を付けていた。初日から体の状態は凄く良い。疲れが取れていますね。前回は準決に行ったところで満足してしまったところがあったので、今回はしっかり決勝に行きたい」。
 捲り切れずも4着に踏みとどまった南潤は「柴崎さんが付いていたので仕掛けていきましたが、菅原さんの横までで一杯。1車しか出ていなかったけど、それでも捲りを出しにいけない事はなかった訳ですからね。ただの流れ込みではなかったのは収穫かな。(松浦ラインに)付いていく分にはちょっと余裕がありました」。

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