出走表詳細 熊本G3 レース情報

2015年10月12日の開催レース情報一覧へもどる

熊本競輪 火の国杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(10月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
コンドル

S班の意地

S級準決勝

発走予定
15:16
投票締切
15:11
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】中村 雅仁 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 坂口 晃輔
三 重/27/95
S1 追 3.79 109.07 2 0 0 1 2 1 1 3 2 9 6.6 26.6 40.0
× 6 2 2 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.85 113.30 2 0 0 1 3 7 3 8 2 10 13.0 47.8 56.5
△ 10 3 3 松岡 貴久
熊 本/31/90
S1 両 3.92 106.52 0 0 0 2 1 1 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
11 4 4 近藤 龍徳
愛 知/24/101
S2 両 3.92 105.59 1 0 0 0 6 2 4 4 6 13 14.8 29.6 51.8
注 10 5 坂本 亮馬
福 岡/30/90
S1 両 3.85 107.56 3 1 0 3 5 1 4 5 2 12 17.3 39.1 47.8
14 5 6 吉田 裕全
埼 玉/30/90
S2 両 3.93 99.82 3 3 0 5 3 0 4 4 4 17 13.7 27.5 41.3
◎ 4 7 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.09 3 4 0 4 8 0 12 0 0 11 52.1 52.1 52.1
12 6 8 齊藤 努
東 京/43/69
S1 追 3.92 103.00 0 0 0 0 3 0 3 0 1 11 20.0 20.0 26.6
▲ 6 9 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 113.54 0 11 10 2 1 0 4 9 1 8 18.1 59.0 63.6
並び予想
← 6まくり 8追込 7まくり 1追込 4追込 9逃げ 2追込 3まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2日目で修正に成功した浅井が中心。好機に仕掛けて坂口との三重ワンツー。好目標得た渡辺が単穴だが、松岡にも注意。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 浅井 康太 13.8 差 2車受け外伸
× 2 2 渡邉 晴智 1/2車輪 14.0 差 小松崎利して
○ 3 1 坂口 晃輔 微差 13.6 浅井追走して
▲ 4 9 小松崎 大地 1/4車輪 14.1 B カマシ末甘く
5 4 近藤 龍徳 1/2車輪 13.6 坂口を追うも
△ 6 3 松岡 貴久 6車身 13.5 後方に置かれ
注 7 5 坂本 亮馬 タイヤ差 13.4 S 松岡と共倒れ
8 8 齊藤 努 4車身 14.0 吉田と共倒れ
9 6 吉田 裕全 3車身 14.4 浅井に叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
440円(2)
2
車
連
複
2=7
450円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
900円(2)
ワ
イ
ド
1=2
680円(11)
1=7
220円(2)
2=7
180円(1)
単
5-2
570円(2)
単
7-2
570円(2)
単
7-2-1
2,280円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから吉田裕全が一度斬ると、浅井康太がその上を叩いた。しかし間髪入れずに小松崎大地がカマしていき最終ホームから主導権奪取。浅井が好位3番手に収まり吉田は6番手、地元の松岡貴久は8番手に置かれてしまう。ハイピッチで駆けた小松崎が逃げ切りを図ったが、浅井のまくり追い込みがゴール寸前で届きS班の意地を示した。
 「僕的にはベストの展開。ただ小松崎さんが楽に駆けてるなとは思った。前がかかっていて出が悪かったですね。小松崎さんが強かった。(小松崎のラインが)3車だったら自分だけだったでしょうね」
 小松崎に乗った渡邉晴智がきん差の2着争いを制した。
 「小松崎君が頑張ってくれた。後ろの状況はわかっていたけど…。もうちょい脚があれば車間空けられたかもしれません。みんな強いですね。自分の感じも悪くないので、決勝も頑張ります」
 浅井に必死に喰らい付いた坂口晃輔が3着で嬉しい初優参を決めた。
 「スタートで小松崎さんのラインの後ろを取れたのがまずは良かったですね。浅井さんからアドバイスもらってアカン所もわかった。いつもアドバイスもらうんですけど、劇的に変わるんですよね。最後は外だなと思って踏みました」
 ハイラップの逃げを打った小松崎大地だったが惜しくも優参を逃した。
 「良いタイミングで行けたし理想通りの展開。でも理想と現実は違いました(苦笑)」
 松岡貴久は8番手に置かれて万事休す。
 「体が勝手に反応してくれればと思ったけど、そこまでのレベルには達してなかった。もうワンランク上げないと。もうちょいです」
 吉田裕全は上位陣との力差を肌で感じたようだ。
 「自分としては踏んでいるつもりだったけど、どんどん離されてしまった。やっぱり違いますね」

ページの先頭へ戻る