青森競輪 選手インタビュー

2016年09月08日~2016年09月11日 選手インタビュー

2016年8月27日時点の記事です。

開設66周年みちのく記念競輪

新山 響平【青森/107期/S2】

 快進撃は止まらない。昨年7月にデビューすると、わずか半年でS級に特進。そして今年7月の函館は強豪相手に見事な逃げ切り勝ち。4日制の記念ではデビュー最速となる1年20日での優勝を飾った。
 「強い選手に胸を借りる気持ちで走った。運とか展開が向いて勝たせてもらえたという感じですね。意外に早く優勝できたと思います」
 いよいよ迎える初の地元記念。ファンの前で最高の走りを披露する。
 「地元で応援してくれるファンも多いと思うし、観に来てくれる人もたくさんいる。そういう人たちの期待に応えられるように。かなりいいメンバーなんですけど、まずはしっかり決勝に乗りたいですね」

開設66周年みちのく記念競輪

佐藤 和也【青森/95期/S2】

 (正規あっせんでの)地元記念は5年ぶり。(状態は)ある程度は戻ってきました。レースでも練習でも車が出ていますね。(地元戦は)いつも気負いがあるんですけど、今回はあまり入れ込み過ぎないでやってみようと思います。

佐藤 康紀【青森/73期/S1】

 40歳を過ぎてから、気負いはないですね。番手、3番手で仕事をきっちりして、しっかりラインで決められるように走りたいと思います。(状態は)変わらずですね。地元の新山(響平)もいるし、みんなをサポートしていければ。

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