2015年9月19日時点の記事です。
渡邉一成、佐藤慎太郎の強力福島コンビが中心だ。渡邉は6月取手記念を制し、続く高松宮記念杯では一予、二予を連勝で勝ち上がり。状態の良さをうかがわせると、寬仁親王牌を4816着と優参。その後はサマーナイトを惨敗とリズムを乱したが、9月当所のKEIRIN EVOLUTIONでは経験の差を見せ付け他を圧倒してみせた。脚には問題ないので、強気に攻め切れば別線を寄せ付けまい。佐藤もギア規制を追い風に完全に蘇り、5月宇都宮記念で久々の記念Vを果たすとその後も好調を維持。9月奈良を完全V、目標不在の中で水際立った動きで池田勇、稲垣裕を倒した続く立川127着の初日特選と乗っている。北勢には8月小田原記念5139着の高橋陽介も控えており、ホームバンクで存分に力を発揮していきたい。
松岡健介が対抗となってくるか。ギア規制に苦しみ今年は優勝こそないが、要所では結果を残している。自力でも十分強いし、推奨に挙げた野原雅也が優参なら展開も向いてこよう。8月小倉の落車で重傷を負った伊藤保文が復活ならラインも強固となる。
石井秀治、林雄一の南関タッグも強力だ。ただし、石井は8月豊橋記念で落車骨折。オールスターにどこまで間に合わせてこれるか見極める必要がある。林雄一は7月川崎でV、小田原記念を2315着。差し脚は健在で間隙を突いてV争いに割って入る。
北津留翼、荒井崇博の九州コンビも上位争いだ。北津留はムラがあるものの爆発力は輪界トップクラス。荒井が巧リードする。
練習中の複雑骨折から約7カ月ぶりの復帰戦となった9月函館292着。ここまでに更なる良化も見込めそうだ。
S級復帰初戦となった7月前橋記念を連勝で準決へ。8月松戸ではS級初優参と、充実の練習環境で力をつけた。
1班に昇格し、7月地元福井記念は3勝の固め打ち。9月伊東も準決を勝っており、優参なら近畿勢には追い風。
K3
久留米
3万8550円
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
124万4470円
0円キャリー
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
780万4200円
677万8650円キャリー
2525万4150円
2025万8100円キャリー
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