青森競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 S石鳥谷カップ・東奥日報杯

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2017年04月14日~2017年04月16日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年4月11日時点の記事です。

青森競輪場シリーズ

主役は譲れぬ新山響

 ウィナーズカップでは珍しく大きな数字を並べた新山響平だが、地元の新年開幕戦で負ける訳にはいかない。今節は新山に早めに主導権争いを挑んでくる自力型が見当たらないし、ラインの援軍もそろっている。マイペースに持ち込み北日本勢で上位独占を決める。
 山田久徳、稲川翔、西岡正一の近畿勢が第二勢力。山田はウィナーズカップで3連対、柔軟性ある山田が新山のペースを撹乱できれば大将格の稲川が単浮上も。ただ、稲川はウィナーズカップで決勝進出も落車したのは気掛かり。
 柴崎淳、坂本亮馬らの機動型も展開がもつれるようなら怖い。柴崎はスランプ状態から抜け出した感があるし、坂本も動きがいい。

青森競輪場シリーズ

藤田 勝也【和歌山/94期/S2】

 F1戦では2場所に一回のペースで決勝に乗っている。3月和歌山は連勝で優参。準決は巧く泉文の単騎ガマシを受けると、バックからスパートして小埜正らに快勝した。

黒田 淳【岡山/97期/S2】

 補充出走のウィナーズカップでは確定板入りはなかったが、ここに来て1着が増えていて、低迷状態からは抜け出した感がある。混戦が予想されるレースは人気薄でも要注意だ。

久米 康平【徳島/100期/S2】

 2月伊東では好展開をモノにして221着のヒット。この場所以外はややムラな成績だが、仕掛けがツボにはまった時のタテ攻撃は破壊力がある。上位戦でも軽視はできない。

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