2018年10月26日時点の記事です。

今年の青森最終戦は、地元の新山響平が主役だ。寬仁親王牌では2623着と、連日、持ち味の積極策で奮戦。続く10月熊本記念in久留米は9116着。準決はまくりだったものの、優勝した中川誠の反撃を合わせ切り、上がり10秒9の好タイムで白星を挙げた。準決敗退と、悔しい結果に終わった9月当所記念の雪辱を晴らす。佐藤慎太郎は、親王牌で2年半ぶりのG1優出を決めた。新山を援護し、最後には抜け出しを狙う。
近畿勢が強力布陣で牙をむく。軸となる村上博幸は、親王牌で落車して出場は微妙なところ。だが、徹底先行で鳴らす石塚輪太郎に、復調気配の高久保雄介、神田紘輔と、村上を欠いても十分Vを狙える戦力だ。総力を結集し、北勢を脅かす。
落車が続いた園田匠だが、10月京王閣は優出しており、大きな不安はなさそう。まくりの精度高い佐藤幸治を目標に鋭脚を発揮する。
鎖骨骨折から復帰した岩本俊介と、東龍之介の南関勢や、芦澤大輔もV候補。
G1初出場の寬仁親王牌では、2日目に吉田敏から中部3番手を奪い取り、G1初勝利をゲット。自信を深めて臨む今場所に注目だ。
K3
前橋
1200円
次回 2026年10月1日
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
次回 2026年10月1日(木)
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.