青森競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 坂本勉カップ争奪戦・サンスポ杯

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2018年11月07日~2018年11月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年10月26日時点の記事です。

青森競輪場F1シリーズ

地元は譲れない新山響

新山 響平

 今年の青森最終戦は、地元の新山響平が主役だ。寬仁親王牌では2623着と、連日、持ち味の積極策で奮戦。続く10月熊本記念in久留米は9116着。準決はまくりだったものの、優勝した中川誠の反撃を合わせ切り、上がり10秒9の好タイムで白星を挙げた。準決敗退と、悔しい結果に終わった9月当所記念の雪辱を晴らす。佐藤慎太郎は、親王牌で2年半ぶりのG1優出を決めた。新山を援護し、最後には抜け出しを狙う。
 近畿勢が強力布陣で牙をむく。軸となる村上博幸は、親王牌で落車して出場は微妙なところ。だが、徹底先行で鳴らす石塚輪太郎に、復調気配の高久保雄介、神田紘輔と、村上を欠いても十分Vを狙える戦力だ。総力を結集し、北勢を脅かす。
 落車が続いた園田匠だが、10月京王閣は優出しており、大きな不安はなさそう。まくりの精度高い佐藤幸治を目標に鋭脚を発揮する。
 鎖骨骨折から復帰した岩本俊介と、東龍之介の南関勢や、芦澤大輔もV候補。

青森競輪場F1シリーズ

佐々木 龍【神奈川/109期/S2】

 G1初出場の寬仁親王牌では、2日目に吉田敏から中部3番手を奪い取り、G1初勝利をゲット。自信を深めて臨む今場所に注目だ。

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