2021年7月17日時点の記事です。



S級で負け癖がついている選手よりもA級で勢いのある選手! ということで、格清洋介をシリーズリーダーと考えたい。直近5場所は15走して1着11回の高勝率(優勝も2回している)。自慢のスピードを存分に見せつけ別線を蹴散らす。
気分屋でムラだが保科千春の一発も侮れない。直前の京王閣は珍しく準決で失敗したが、それ以前の成績は素晴らしい。
総合力リードの山本紳貴も優勝候補の1人で、タテヨコ両方使えるのは大きな強味。今シリーズは格清をはじめ、道場晃規、大塚英伸と静岡の選手が充実しており、彼らとどういう連係をするか注目が集まる。

6月の小倉で1・2班戦初優勝を飾ると、続く富山でも同期の坂本紘規を鮮やかに捲って連続優勝達成。今のデキと勢いなら予選・準決は勝って当たり前という感じだし、3日間通してハイレベルな走りを披露する。
K3
岐阜
2万3770円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
4万6950円
0円キャリー
次回 2026年10月31日(土)
防府競輪周防国府杯争奪戦
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