青森競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日刊ゲンダイ杯

ドカント結果一覧

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2021年10月18日~2021年10月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年10月17日時点の記事です。

青森競輪場 日刊ゲンダイ杯

競走得点トップの保科千春がシリーズを牽引するが、好調な自力、自在タイプが揃って激戦必至。

保科 千春
上田 隼
飯嶋 則之

_保科千春は今シリーズにおいて競走得点トップ。シリーズを牽引してくれるのは間違いないA級のトップレーサーだ。直近は早めの仕掛けは影を潜めているが、まだまだまくりの威力は健在だ。人の後ろでもいい仕事ができるようになって戦法の幅も拡がっており、これから更なる飛躍も望めるだろう。
_遠征勢で注目したいのは上田隼だ。追い込みがメインになっているが、目標がなければまくりと捌きの両面策で闘う自在型。直線の宇都宮では最終日に失格しており気落ちが気掛かりだが、生粋のファイターターだけに、その心配は無用だろう。
_安定度では飯嶋則之の右に出る者はいない。直線の富山でもしっかり優出をしており、初日は目標にした三浦翔大が内に包まれたとみるや自らまくり発進。まだまだ元気なところを披露している。
_他でもタテの威力には定評がある上田隼は見逃せないし、武田哲二は9月の当地で準Vと好走している。それに一発の破壊力には定評がある亀井久幸も目が離せない。
_初日の予選は主力が分散するだけに固めの配当に落ち着きそうだが、準決勝は予選上がりの好調者とシード組が激突。この白熱するバトルは見逃せない。

青森競輪場 日刊ゲンダイ杯

日当 泰之【青森/92期/A1】

日当 泰之

_直前の松戸を2着3着1着。初日特選と決勝は単騎戦だったが、ハンデを克服して連対。しかも優勝という大きな土産をひっさげて地元に凱旋だ。勝負どころの反応といい、踏み上げた時のスピードといい、文句の付けようのないレース内容だった。今シリーズは勝手知ったるホームバンクで地の利もあり、更なるプラスアルファがある。必ずや魅せる走りで勝ち上がってくるだろう。

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