2022年4月18日時点の記事です。
施設整備等協賛競輪in青森(GⅢ)が4月28日より開催される。協賛競輪の為にS級S班、そして日本選手権競輪(G1)出場の選手の参加がなく、どの選手にもチャンスがある大会だ。



吉田有希は119期の新鋭レーサー。昨年9月の宇都宮でS級に特別昇級を果たすと、すでにF1戦で6V(4月19日現在)。長い距離を踏むのを苦にせず、9車立ての競輪は向いている。マーク陣を信頼して仕掛けて行けば、必ずや好結果に繋がるはず。
山岸佳太が好調だ。大宮記念で落車して2場所欠場したが、復帰後も変わらないパフォーマンスを見せつけている。以前のような何が何でも自力のスタイルではなくなり、レース展開に応じて柔軟に構える。前記・吉田とは茨城同県。勝ち上がれば、当然最高の位置が回ってくる。
地元勢のまとめ役は鹿内翔。若手の自力型が多く参加しているだけに、必ずどこかで連係するだろうし、そうなったときはチャンス。しっかり差し脚を披露したい。

4月に54歳になったベテランだが、健在の走りでS1に君臨。日本選手権に出場ができないのは寂しいが、その悔しさを今回のG3戦にぶつける。勝ち取ったG1タイトルは17、そしてG2は8回、G3に至ってはなんと99V。残り一つで節目のG3、100V。今回はG1出場の上位選手がいない大会だ。チャンスはあるはず。勝ち上がり、決勝でこの話題に触れてみたい。

2月の奈良記念(G3)で優出に成功すると、そこからは最高のリズム、そしてそれを逃さない的確な走りで車券に貢献だ。現在の競走得点(4月21日現在)は104点に迫る勢い。得点が上がれば番組も向く。それをきっちり決めるところはさすがだ。

昨年はどうしたというような成績を残し、来期はS級2班が決定。しかし、昨年の最終戦地元久留米を優勝で締めると、年明けの佐世保でも決勝に進出。そこまでの不振が嘘のような成績になった。バリバリの自力型から自然と展開に応じての走りにチェンジ。目標がいれば付けるし、自力をやめた訳ではないので、自分でやっても苦にしない。熟練の走りに期待してみたい。
K3
弥彦
2万0320円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
432万0150円
352万1700円キャリー
822万3300円
502万7250円キャリー
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