青森競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 ニッカン・コム杯

ドカント結果一覧

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2024年09月04日~2024年09月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年8月27日時点の記事です。

青森競輪場 ニッカン・コム杯

 パワフル自力で結果を出し続けている橋本智昭がシリーズをリード!

伊藤 慶太郎
長屋 秀明

 シリーズリーダーと目されるのは橋本智昭だ。今期からA級に降級したのだが、連対率が高く優勝もしている。器用さに欠けるのが今一つの不安材料なのだが、内に詰まる事さえなければ本来のパワーを発揮できるはず。岩手籍なら青森は地元と言えるし、より気合いが入っているだろう。初日からエンジン全開の自力戦に期待する。
 伊藤慶太郎も降級組の1人。今期は降級緒戦の弥彦で優出に失敗したが、続く4場所は全てに優出していて2Vと能力の高さは折り紙付きだ。近況はまくりの決まり手がかなり多くなったが、行くべきところで仕掛け長い距離を踏む事もいとわない。破壊力なら橋本智昭にも引けは取っていないし、優勝争いに食い込んでくるのは間違いない。
 長屋秀明は破壊力はそのままに安定感を増している。決まり手を見ると逃げ、まくり、追い込みがほぼ均等になっており、戦法の幅が拡がったというのは一番の要因なのではないだろうか。
 直前開催の福井を欠場しているのは気になるが、初日の走りを見て仕上がり具合を判断したい。
 他の自力型で目がいくのはS降りの飯田憲司と荒川仁だ。飯田憲司はかなり復調しており、荒川仁はスピードがピカイチであり優勝争いができる選手だ。
 追い込み型では佐々木省司、坂本将太郎、藤原誠、坂上忠克らが参戦を予定。技量の確かな選手達だし、上位争いが可能だろう。
 

青森競輪場 ニッカン・コム杯

佐々木 省司【青森/86期/A1】

佐々木 省司

 地元の意地があるのは佐々木省司だ。今期は7月の伊東から4場所連続で予選スタートになってしまうが、8月の地元開催で優出したあとからシード組に復帰。前走の函館でも連続優出を決めており、タテの威力に衰えがない事を証明してみせた。
 今開催は20日以上も間隔が空いており、よりしっかり調整ができているのではないだろうか。北日本の機動型である橋本智昭も参戦を予定しており、心強い味方になるのは間違いないだろう。必ずや好結果を出してくれるはずだ。

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