2026年10月16日時点の記事です。



シリーズリーダーは根田空史。前期の終盤は108点弱の競走得点だったが、今期に入り点数大幅アップ。得意のカマシ捲りは年を重ねるごとに強烈になっている印象で直前の弥彦親王牌でも予選、最終日で2着と連対しており、上位クラスの選手とも互角の争いを繰り広げた。この調子をキープしたいところ。
今回は実力ある北日本勢が多く斡旋されているが、復調狙う櫻井祐太郎もその一員。根田とは対照的に櫻井は今期に入ってからどうも調子が上がらず点数を5点ほど下げている現状。ただ、ぶれない走りには好感が持てるだけに地元地区で躍動に期待してしまう。
2班だが、飯野祐太も侮れない存在。成績にややムラはあるが、変幻自在に動ける強みを活かして各地で好走を続けている。2場所前の岸和田、直前の奈良から6走連続確定板入り。中でも岸和田は準優勝と結果を残している。

地元からは内藤宜彦。地元戦はいつも好走するイメージでS級最年長優勝を決めたのもここ青森。地元は9月下旬にも走っておりその時もしっかり決勝に勝ち上がった。近況の伸び脚も悪くないだけに更なる記録更新も十分狙えるデキだ。
K3
和歌山
7万0720円
岐阜 日刊スポーツ杯 ラブリン杯
3万8470円
150円キャリー
京王閣競輪高木真備杯&ベティモ杯&日刊杯
1295万0100円
1295万0100円キャリー
1922万6250円
1922万6250円キャリー
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