2019年1月9日時点の記事です。

太田竜馬が主役を務める。18年は、共同通信社杯でビッグ初優出を決めると、競輪祭では初めてG1決勝に進出。そして迎えたヤンググランプリでは、後方で冷静に脚を溜め、持ち味の爆発的なスピードを発揮して若手の頂点に立った。この勢いのままに、ここも他地区の強敵を一蹴する。香川雄介は、12月和歌山を511着で昨年初V。太田の番手ならVを狙える状態だ。
井上昌己が太田らを迎え撃つ。12月佐世保記念は地元Vとはならずも、3連勝で決勝に進出。準決は目標の山崎賢が打鐘前に落車するアクシデントも、カマシに転じて別線を圧倒した。坂本亮馬と力を合わせ、地元地区の意地を見せよう。
関東勢も侮れない。芦澤辰弘は、競輪祭で2勝など、落車欠場から復帰後も差し脚は確か。自在戦で昨年V3の長島大介を目標にV争いに食い込むか。
9月青森記念を含め昨年3Vを挙げた山賀雅仁が、復調気配の堀内俊介を盛り立てる南関勢も怖い存在だ。
約26年振りに降級した昨年後期は、半年間で5度のVを積み重ね、若手相手にも格の違いを示した。半年振りのS級戦でも要注目だ。
12月小倉準決では、鈴木竜の番手に飛び付いて差し切った。得意のカマシ、まくりに加えてヨコの動きも冴えており、好調気配漂う。
K3
大宮
31万0120円
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
124万4470円
0円キャリー
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
780万4200円
677万8650円キャリー
2486万5350円
2025万8100円キャリー
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