千葉競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年07月03日~2017年07月05日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年6月23日時点の記事です。

千葉競輪場シリーズ

外国コンビが優勢

テオ ボス

 今節はテオ・ボス、トマシュ・バベクの外国選手が参戦する。今年もスピードで優る外国勢は全国各地で覇を握っており、ここも外国勢がスピードにものを言わせてV争いをリードか。本命にはボスを推す。ボスはまくり一辺倒ではなく、展開やメンバー構成に応じて先行とまくりを使い分けている。5月平、6月大垣G3の決勝は、外国ラインの先頭で主導権を握り外国勢のVに貢献した。3場所目の松戸と同様に勝つ競走ならきっちりVをものにする。バベクは初来日だが、ここは3場所目なので、対応力はアップしているはず。今シーズンのワールドカップでケイリン2Vのスピード発揮なら単十分。
 地元地区の南関勢が徹底抗戦する。スピード豊かな和田真久留を先導役に、成清貴之、伊勢崎彰大、江守昇と地元の実力者がズラリとそろっている。好連係を決めて外国勢を撃破するか。攻め口多彩な山田久徳、レース巧者で格上の佐藤慎太郎らも流れに乗れれば連浮上も。

千葉競輪場シリーズ

佐々木 雄一【福島/83期/S2】

 ここのところF1戦では素晴らしい成績を残している。4月松阪114着、5月福井123着、6月西武園122着と3連対率は9割に迫る勢い。上位戦でも好勝負になる。

飯田 裕次【福岡/97期/S2】

 5月久留米で待望のS級初優勝を飾ると、続く6月武雄の準決は東矢昇のまくりを差して勝ち星をゲット。最近は差し脚が冴えているので、準決でも好位があれば連対十分。

畑段 嵐士【京都/105期/S2】

 落車負傷の影響で調子を落としていた時期もあったが、5月奈良211着、6月立川512着と成績はうなぎ登り。好調時のような躍動感が甦っているので3日間注目したい。

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