福井競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年07月07日~2022年07月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年7月5日時点の記事です。

福井競輪場 不死鳥杯

 7月から新期に突入。グレードレース第2戦目となるのは、ここ福井記念。今年のGⅠタイトルを総なめにしている脇本雄太、古性優作の近畿コンビが優勝争いの中心。特に脇本は地元での戦いとなるだけに、期待にこたえるべく相当な決意で臨む。続くサマーナイト、オールスターへ注目の前哨戦に。

豪華メンバーが集結も脇本雄太に期待

脇本 雄太
松井 宏佑

 今開催はS班3名が参戦も地元の脇本雄太が優勝争いの筆頭格。今年はダービーを制し実力は誰もが認める所。GP王者の古性優作と強力タッグを組む。今開催は野原雅也、小森貴大、脇本勇希の地元自力型を始め近畿勢が多数参戦し好連係から上位独占を狙いそう。
 競輪界のトップに君臨し続ける松浦悠士が貫禄の走りをみせる。桑原大志、筒井敦史、湊聖二、濱田浩司を連れて最上級の総合力を発揮して。
 宿口陽一が中心となる関東の勢力は見逃せない。森田優弥の先行力に吉澤純平、鈴木竜士、芦澤辰弘、天田裕輝が結束戦で地元勢に力勝負を挑みそう。
 南関勢は徹底先行タイプの松井宏佑に鈴木裕、内藤秀久が好連係をみせる。
 瓜生崇智が函館GⅢでVと着実にパワーアップ。自在に立廻れるのが強みで今シリーズのダークホース的な存在。

福井競輪場 不死鳥杯

宿口 陽一【埼玉/91期/SS】

宿口 陽一

 昨年の高松宮記念杯でGⅠウィナーの仲間入りを果たす。その後も高い勝率をキープして一気に飛躍を遂げた。捲り兼備の自在戦でS班として責任ある走りをみせる。

脇本 雄太【福井/94期/S1】

脇本 雄太

 昨年は東京五輪を優先した影響もありS班の座から陥落。今年はダービーで優勝を決め来年はS班に復帰へ。グレードレース含め目下5連続V中と異次元の強さを見せている。世界でも通用するスピードは国内では無敵の域に。地元記念とあってパワー全開の走りでファンを魅了する。

古性 優作【大阪/100期/SS】

古性 優作

 昨年は初のGⅠタイトルからグランプリ制覇と一気に頂点まで駆け上がった。今年は全日本選抜と高松宮記念杯を制し充実期を迎える。総合力に磨きをかけ、どんな展開でも対応できる自在性は輪界屈指。近畿連係から不死鳥杯連覇狙う。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    1万9270円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 3万5700円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 440万8350円

    432万0150円キャリー

  • 868万7250円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る