2023年7月23日時点の記事です。
今年も真夏のビッグイベント、福井競輪開設記念「不死鳥杯」が開催される。 S級S班の3名をはじめ、S級の精鋭が集結。熱いバトルを繰り広げる4日間から目が離せない。



優勝候補の筆頭は競輪界のエース、地元の脇本雄太。 昨年の福井記念ではVを確実視されていたが、豪雨のために準決勝のレースが中止。 抽選の結果、決勝戦を走れないという事態になってしまった。 ファンや関係者も残念がっていたが、一番悔しかったのは脇本本人だろう。 その意味でも、今年の地元記念にかける意気込みは凄まじいものがあるはずだ。
脇本の最高の味方であり、また最大のライバルにもなるのが古性優作。 腰に爆弾を抱える脇本が本調子を欠く状態なら、 古性の差し切りVも互角だ。
3人目のSS班は佐藤慎太郎。年齢を感じさせぬスピードと、 全国区の人脈を駆使した番手戦で、強力近畿勢に対抗する。
他に優勝争いに絡んで来るのは、清水裕友、山田庸平、吉田拓矢、松井宏佑らのパワーレーサー。 痛恨の先頭員早期追い抜き失格で4ヶ月のあっせん停止を食らっていた北津留翼も、名誉挽回に闘志を燃やす。
中堅の機動、自在タイプでは、渡辺一成、和田真久留、杉森輝大、皿屋豊らに存在感。 菊池岳仁、林慶次郎、小原丈一郎、鈴木陸来、土生敦弘の若手積極型も目が離せない。
また地元勢は脇本雄太の他に、小森貴大、渡辺十夢、鷲田佳史・幸司の兄弟、高田修汰、上杉嘉槻、 そしてワッキーの弟、脇本勇希も参戦。気迫あふれる走りで地元ファンの声援に応えてくれるだろう。

昨年はグランプリを制覇。世界でも通用するスピードは国内では唯一無二の存在。悪天候で決勝進出を逃がした昨年の分まで全開の走りを見せる。ファンを魅了し地元記念6度目のVをめざす。

今年は4年務めたS班の座から陥落。本来の持ち味が発揮できなかったが、平塚ダービー準Vで復活の兆し。タイミングを逃がさず仕掛ける豪快な走りで存在感をみせる。

昨年は落車に苦しみS班から陥落も今年はS班カムバックに闘志を燃やす。徹底先行のスタイルから、臨機応変な攻めへシフトチェンジし戦歴が安定。捲りの破壊力は抜群。
K3
弥彦
2万1370円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
432万0150円
352万1700円キャリー
839万4300円
502万7250円キャリー
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