2025年9月4日時点の記事です。
第41回共同通信社杯競輪。GⅡでは2020年のウィナーズカップ以来 の福井開催。タイムが出やすいと言われるバンクで、輪界エリートが熱い スピードレースを繰り広げる。



今年の共同通信社杯は福井競輪場での開催。タイトル戦線を席巻する近畿勢、中でも地元優勝への期待を背負う脇本雄太がシリーズの主役。グランプリスラムを達成して尚、更なる高みへ勝ち星を積み重ねる第一人者。オールスターを制覇して同じく地元ビッグで気合が入る寺崎浩平とは連係実績を深めていて今回も両者が強力結束。全日本選抜、高松宮記念杯に続き脇本が番手から決めるか。総合力上位の立ち回りを見せる古性優作が地元勢をサポートから直線勝負。南修二らも加わり近畿の団結力を見せて上位独占を目論む。
ダービーを制した吉田拓矢が率いる関東勢も勢いを増している。坂井洋、佐々木悠葵らの機動型を武藤龍生が後方援護。ラインを機能させて近畿勢と真っ向勝負を演じる。
南関も相変わらずの強力ラインナップ。郡司浩平、岩本俊介のS班コンビと共に深谷知広が力強く牽引。どの位置でも最高レベルの仕事をこなす郡司を中心に好連係を決める。先頭でスピードを遺憾なく発揮するのは松井宏佑。安定感が光る松谷秀幸の伸びも鋭い。
清水裕友、犬伏湧也とS班コンビを擁するのは中四国勢。犬伏が強烈な仕掛けでレースを支配なら清水にチャンスが巡って来そう。ナショナルチームの太田海也もビッグ戦線で結果を出していてラインは更に強化されている。総合力ある松本貴治も含めて優勝争いをにぎわしそう。
新山響平と中野慎詞が引っ張る北日本勢が積極策でレースを動かす。菅田壱道、和田圭、成田和也の援護を味方に主導権取りを狙い持ち味発揮へ。
浅井康太、荒井崇博の実力者も巧い立ち回りから上位進出へ虎視眈々。

迷いなく果敢に駆けるスタイルにぶれは全くない。誰よりも長い距離をもがいて3年連続でS班の座をキープし先行日本一の呼び声も高い。強力な仕掛けで北日本を力強く牽引する。

オールスターで悲願の初GⅠ制覇。パワーアップした仕掛けでタイトル獲得へ着実に近付いている。地元で持ち味を存分に活かして。

ナショナルチームの主力として世界と対峙するスピードは強烈そのもの。ビッグ戦線でも結果を残していて一気に頂点へ登り詰める勢い。
K3
弥彦
20万8270円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.