2023年07月19日時点の記事です。

東京オリンピック出場でS班の座を離れたが昨年寛仁親王牌でV。史上4人目のグランドスラムを達成しS班に復帰。数々のタイトルを獲得し、世界でも通用するパワーとスピードは別格の存在。勢いがある若手自力型の挑戦を、力でネジ伏せるか。

5月にGⅢ二度目となる函館記念を制し、競走得点もぐんぐん上昇。先行、捲りの自力主体の競走で、どんな展開にも対応できる走りで躍進中。今年前半で最もブレイクした一人で、これからの九州勢を背負う。

天性の才能を発揮しデビューから一気の快進撃でGⅡ共同通信社杯をV。今年は念願のダービー王に輝き、来年はS班の重責を担う。今後は常に大舞台でも結果を求められる存在に。展開不問のスピードを発揮して中部のエースとしての活躍に期待。
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