出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 開設73周年記念五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(05月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
北競

互角一戦

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】荒澤 貴史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.92 8 9 2 11 3 0 8 8 0 12 28.5 57.1 57.1
△ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 115.26 0 18 10 3 0 0 9 4 2 8 39.1 56.5 65.2
注 2 3 3 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 111.60 4 0 0 0 4 2 3 3 4 11 14.2 28.5 47.6
2 4 4 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 111.27 3 3 2 2 6 1 9 2 0 11 40.9 50.0 50.0
▲ 2 5 小倉 竜二
徳 島/47/77
S1 追 3.92 113.04 3 0 0 0 6 4 3 7 5 9 12.5 41.6 62.5
3 5 6 嵯峨 昇喜郎
青 森/24/113
S1 逃 3.92 104.73 4 9 1 5 2 1 4 5 2 16 14.8 33.3 40.7
○ ★ 2 7 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 112.12 2 1 0 2 9 2 5 8 2 10 20.0 52.0 60.0
3 6 8 西田 雅志
広 島/45/82
S1 追 3.92 106.43 7 0 0 0 3 7 3 7 4 16 10.0 33.3 46.6
× ★ 1 9 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 115.34 2 9 2 11 3 1 9 8 2 7 34.6 65.3 73.0
並び予想
← 6先行 1追込 7追込 4自在 2押え先 5追込 8追込 9自在 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

嵯峨に前を託した新田が自力視野にV獲りに挑む。差し脚冴える東口が新田マーク。犬伏の巻き返しで混戦なら嘉永の捲り頃。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 嘉永 泰斗 10.7 捲
◎ 2 1 新田 祐大 2車身 10.7 捲
△ 3 2 犬伏 湧也 3/4車輪 11.2 B
○ 4 7 東口 善朋 1車輪 10.6
注 5 3 中本 匠栄 2車身 10.7
6 8 西田 雅志 3/4車身 11.2
7 4 和田 真久留 3/4車輪 10.8
▲ 8 5 小倉 竜二 1/2車身 11.4
9 6 嵯峨 昇喜郎 大差 13.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
800円(3)
2
車
連
複
1=9
860円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
1,720円(6)
ワ
イ
ド
1=2
580円(7)
1=9
300円(3)
2=9
440円(5)
単
6-1
1,610円(4)
単
9-1
1,620円(5)
単
9-1-2
9,860円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回は嵯峨昇喜郎ー新田祐大ー東口善朋に単騎の和田真久留が続き、中団を犬伏湧也ー小倉竜二ー西田雅志。嘉永泰斗ー中本匠栄の熊本が後攻めに。青板バックで後攻めの嘉永が中団の犬伏の横に止まる。打鐘手前で犬伏が下げ一本棒から、犬伏がホームからカマし出切るが小倉が離れ単独になる。1角から捲り上げた嘉永が神山雄一郎の10秒8の上がりタイムを塗り替える10秒7で前団飲み込み優勝。
 優勝の嘉永は「後攻めになったので、あの並びならば犬伏さんの横で止まれば引いてくれるかなって。結構下げてくれなくて焦りましたが、犬伏さんの巻き返しも分かった。捲ってからは追い付くので必死でしたよ。昨年の函館記念優勝が同県で自分の自転車を始めるキッカケをもらえた瓜生さんだって知っていたし、自分も獲りたいと。瓜生さんがインターハイで優勝したのを刺激をもらったのを覚えています。この四日間で決勝が一番感じ良くなっていたし結果が出て良かったです。ありがとうございました」。
 二着は目標の嵯峨が叩かれて苦しい流れも切り替え捲った新田。
「初周は前か中団で作戦を組んでいた。別線が中団を取り合った事で、嵯峨君の駆ける意欲も作戦と変わってしまったのかも。犬伏がエアーポケットを使って巻き返しに来てしまった。嵯峨君は良い選手ですし、メンタル面を強化すればもっと強くなるはず。シリーズを振り返ると、初日、二日目とリズムに乗れず、3日目は地元を付けてもらって勇気をもらえた。決勝は心強い後輩と走って刺激になったし、まだまだこれから頑張らないととも思った。この後は全プロ。1キロタイムトライアルが凄いメンバーでアツい。そこに向けてまた気を引き締めて」。
 カマした犬伏は直線スピードが鈍って三着に。
「作戦は新田さんのラインの後ろから進めようと中団になった。嘉永君が自分の横で止まったのは焦りましたね。下げるのが遅れたが、引き切っても巻き返せる感じはあったが、後ろの事を考えるとライン戦の機能ができなくなると思いつつ行くしかなかった。ダービー終わって休養が取れずでの参加でしたが、もっと上のクラスへレベルアップしたいし、GⅠで活躍できる選手になりたい。まずはもっとラインを機能させることを重点に今後はやっていきたい」。

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