出走表詳細 函館G2 レース情報

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函館競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(08月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

阿吽の呼吸

S級戦 準決勝

発走予定
20:20
投票締切
20:15
賞金

【誘導員】荒澤 貴史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 逃 3.92 118.50 2 4 2 4 4 0 6 4 5 6 28.5 47.6 71.4
注 11 2 2 近藤 龍徳
愛 知/24/101
S2 両 3.92 104.25 2 1 0 0 4 2 3 3 7 15 10.7 21.4 46.4
△ 7 3 3 園田 匠
福 岡/33/87
S1 追 3.92 112.66 0 0 0 1 4 3 2 6 6 11 8.0 32.0 56.0
▲ 7 4 4 原田 研太朗
徳 島/24/98
S1 逃 3.86 112.59 0 9 4 8 1 0 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
6 5 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 113.78 1 0 0 0 9 0 6 3 4 8 28.5 42.8 61.9
★ 9 5 6 鈴木 裕
千 葉/30/92
S2 逃 3.92 108.28 0 12 6 6 0 0 10 2 2 11 40.0 48.0 56.0
× 4 7 金子 貴志
愛 知/39/75
S1 両 3.92 116.46 1 6 4 5 9 1 11 8 0 9 39.2 67.8 67.8
9 6 8 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.92
3.93
108.29 0 8 3 7 1 1 6 6 3 19 17.6 35.2 44.1
○ 6 9 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 113.88 0 0 0 1 7 1 4 5 3 15 14.8 33.3 44.4
並び予想
← 1まくり 9追込 5追込 7まくり 2追込 4まくり 3追込 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決メインを飾るのはGP王者の武田だ。当所は3年前に宮杯を制し、生まれ故郷でもある準地元で優参は外せない。神山が初日に続いてリード。成長ぶりが光る原田には、初タイトルを手にした園田がマーク。中部勢は金子が前回り。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 原田 研太朗 12.0 捲 H仕掛け捲切
2 8 小埜 正義 4車身 12.5 捲 B 2角番手捲り
注 3 2 近藤 龍徳 2車身 12.5 落車避け恵れ
○ 4 9 神山 雄一郎 9車身 13.2 武田に離れて
5 6 鈴木 裕 大差 16.3 赤板でフカし
△ 6 3 園田 匠 大差 原田を追えず
7 5 諸橋 愛 大差 落車巻込まれ
◎ 落 1 武田 豊樹 捲ず追上接触
× 落 7 金子 貴志 武田搦れ接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,210円(6)
2
車
連
複
4=8
3,710円(14)
3
連
勝
複
2=4=8
21,770円(59)
ワ
イ
ド
2=4
2,240円(26)
2=8
2,610円(28)
4=8
1,180円(19)
単
4-6
2,370円(13)
単
4-8
7,540円(25)
単
4-8-2
109,830円(256)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの鈴木裕は赤板前から奇襲のカマシ先行。これで8番手になった原田研太朗はホーム過ぎから巻き返す。原田は合わせて中団から出てきた武田豊樹、鈴木後位から番手まくりに出た小埜正義を飲み込むと連勝で決勝進出を決めた。
 「まさか(鈴木が)2周手前からカマしてくるとは思わなくて反応できない自分がいました。(反応した)金子(貴志)さんに付いて行っても武田さんと(位置が)重なるし、園田さんにも落ち着いてと言われてたので。1車でも2車でも打鐘で車間を詰めていたらもっと楽に行けてたと思う。園田さんに申し訳なかったです。最近はまくりばかりなんで四国あるあるにならんようにします。決勝もチャレンジャーなんで。後ろが生きるかも僕次第なんで頑張りたいと思います」
 2着でビッグ初優出を決めた小埜正義は後輩の頑張りを絶賛した。
 「裕の気持ちが嬉しかった。同県の後輩に恵まれてますね。ビッグの決勝は初めて。裕やほかの仲間のおかげで勝ち上がれたんで気を引き締めて走りたい」
 小埜の後ろで武田豊樹、金子貴志がからんで落車。これに園田匠、諸橋愛が乗り上げるアクシデントが起こる。危険を察知し内に避けた近藤龍徳が3着に入り、決勝戦最後の切符を手に入れた。
 「あれ(鈴木のカマシ)を追いかけるんだから金子さんはすごいですね。僕は千切れましたもん。武田さんが声を出してたんで危なそうだなと思ったけど、よく避けました。でも金子さんが落車して手放しでは喜べないですね」

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