出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(07月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

地元背に躍動

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.69 0 1 0 3 8 0 9 2 3 10 37.5 45.8 58.3
注 16 2 2 土屋 裕二
静 岡/40/81
S1 追 3.92 107.18 0 0 0 0 2 1 1 2 3 10 6.2 18.7 37.5
× 8 3 3 川村 晃司
京 都/40/85
S1 逃 3.92 109.25 1 12 8 5 0 1 7 7 2 11 25.9 51.8 59.2
15 4 4 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 106.69 1 0 0 1 4 2 4 3 6 21 11.7 20.5 38.2
○ 13 5 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 111.10 1 0 0 0 3 0 2 1 6 11 10.0 15.0 45.0
17 5 6 明田 春喜
北海道/35/89
S1 追 3.92 104.21 0 0 0 2 2 0 1 3 5 14 4.3 17.3 39.1
▲ 16 7 松谷 秀幸
神奈川/33/96
S1 両 3.92 108.23 1 2 0 4 0 0 2 2 4 7 13.3 26.6 53.3
18 6 8 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.92 104.40 1 0 0 0 6 3 4 5 1 13 17.3 39.1 43.4
△ 15 9 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 109.90 1 0 0 0 2 1 1 2 3 5 9.0 27.2 54.5
並び予想
← 3逃げ 9追込 4追込 1まくり 5追込 6追込 7まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前年度覇者の武田が地元の菊地と明田を連れて別線を迎え撃つ。パワーある川村や攻め幅広い松谷の動向にも注目したい。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 川村 晃司 11.5 逃 B ペース駆け
△ 2 9 筒井 敦史 1/2車輪 11.4 ク 援護し続く
3 4 三宅 達也 1/4車輪 11.3 内締め続く
▲ 4 7 松谷 秀幸 1/4車輪 11.4 中団捲一息
注 5 2 土屋 裕二 3/4車輪 11.3 前が不発で
6 8 望月 永悟 3/4車身 11.2 大勢のまま
◎ 7 1 武田 豊樹 1/4車輪 11.0 車下げ凡走
○ 8 5 菊地 圭尚 3/4車身 11.0 目標と共倒
9 6 明田 春喜 1車輪 10.9 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
660円(2)
2
車
連
複
3=9
660円(2)
3
連
勝
複
3=4=9
1,530円(5)
ワ
イ
ド
3=4
1,070円(12)
3=9
350円(2)
4=9
740円(9)
単
3-6
1,170円(3)
単
3-9
1,200円(3)
単
3-9-4
4,640円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で松谷秀幸が切って出ると、川村晃司は落ち着いて武田豊樹の動きを見ながら2コーナーでじわりと先頭に立つ。武田はインから4番手まで押し上げるも、松谷との併走を嫌って結局、最終ホームで下げる。中団の攻防をしり目に徐々に踏み上げていった川村が、武田、松谷を不発に追いやって二の足で逃げ切った。
 「僕の有利な展開になりました。展開だけで恵まれた。自分のペースで駆けられたし、ラインで決まってよかったです。前回からシューズを換えて、その前に(鎖骨の)プレートを抜いてスッキリした。良くなっていますね」
 「仕事もさせてくれん」と、目を細める筒井敦史は、直線で松谷をけん制しながら外に踏んでの2着。目立たないながら、ラインでの上位独占に貢献した。
 「自分のやることをやったうえでと思ってました。思い切り抜きにいったけど、川村君が踏み直していた。川村君はうまいし、強い。自分はまだ(復帰)2戦目なんで、大きなことは言えないけど。気持ち良く踏めているし、余裕もありますね」
 川村と筒井の間を踏んだ三宅達也が、松谷との3着争いを制した。
 「川村さんが落ち着いていたし、すごく強かった。筒井さんも頑張ってたし、自分は内を空けて入られないようにだけ気をつけていた。今日は(武田が)前で受けてくれたらと思っていたし、内に詰まっていたのもあってラッキーでした」

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