出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(07月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

S班中心

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 111.10 1 0 0 0 3 0 2 1 6 11 10.0 15.0 45.0
15 2 2 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 106.69 1 0 0 1 4 2 4 3 6 21 11.7 20.5 38.2
△ 12 3 3 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 107.16 3 5 2 14 1 0 11 6 1 12 36.6 56.6 60.0
× 6 4 4 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77 108.88 0 19 15 5 0 0 14 6 1 5 53.8 76.9 80.7
◎ 6 5 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.44 2 9 2 4 1 0 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
★ 20 5 6 阿久津 修
栃 木/35/88
S2 追 3.92 100.90 2 0 0 0 3 2 3 2 2 14 14.2 23.8 33.3
注 15 7 池田 憲昭
香 川/34/90
S1 追 3.92 108.61 3 0 0 1 4 0 4 1 4 18 14.8 18.5 33.3
▲ 16 6 8 三谷 将太
奈 良/30/92
S2 追 3.92 107.37 0 0 0 1 4 4 4 5 1 17 14.8 33.3 37.0
15 9 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 106.61 0 0 0 2 4 0 3 3 0 16 13.6 27.2 27.2
並び予想
← 3まくり 9追込 2追込 5まくり 8追込 7追込 4逃げ 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新車が馴染む稲垣がS班の貫禄を示す。三谷は追走までで、菊地が2予に続いて新山をリードして地元の意地を見せる。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 新山 響平 11.3 逃 B 末良く押切
○ 2 1 菊地 圭尚 3/4車輪 11.2 ク 新山差せず
▲ 3 8 三谷 将太 タイヤ差 10.9 中突き強襲
◎ 4 5 稲垣 裕之 1/2車身 11.0 捲出進まず
5 6 阿久津 修 3/4車輪 11.2 菊地続けず
注 6 7 池田 憲昭 1車身 10.9 大勢のまま
7 9 菅原 晃 1車身1/2 11.1 目標不発で
8 2 三宅 達也 1/8車輪 11.0 S 不発ライン
△ 9 3 北津留 翼 大差 13.2 叩けず外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
210円(1)
2
車
連
複
1=4
520円(2)
3
連
勝
複
1=4=8
4,600円(18)
ワ
イ
ド
1=4
290円(2)
1=8
830円(10)
4=8
1,150円(15)
単
4-1
380円(1)
単
4-1
1,140円(5)
単
4-1-8
16,940円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北津留翼を押えた稲垣裕之が抜かりなく4番手をキープして、二次予選に続いて地元の菊地圭尚を連れた新山響平がレースを支配する。打鐘手前で先頭に立った新山は、別線の動きを確認しながら肝の据わったペース配分でギリギリまで引きつける。4コーナーから北津留が巻き返すが中団までで不発。さらにまくり追い込んだ稲垣も1車しか進まず、菊地の追い込みを4分の3車輪振り切って圧巻の逃走劇を披露した。
 「今日は駆け出す位置とかもちょうどよかったし、いい感じで脚を回せたと思います。脚は張っていても、うまく乗れているという感じがある。(決勝は)相手が強いんですけど、力を出し切る競走をして結果はあとからついてくると思う」
 「すごく落ち着いてますよ。自分が全然彼より落ち着けてなかった(笑)」と、連日、新山を交わせずの菊地圭尚は、頼もしい北日本の後輩を称えて大一番のファイナルを見据える。
 「道中は自分も楽なんですよね。だけど、なぜか抜けない。抜いておかないとダメだし、チャンスはしっかりとモノにしないと。ただ、昨日よりも新山の後ろの感触がつかめた、自分の脚の感じも良かった。(1着は)最後に残しておくって、プラスに考えます」

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