出走表詳細 函館G3 レース情報

2016年07月23日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(07月23日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

好調中心

S級

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 19 1 1 齊藤 努
東 京/44/69
S1 追 3.92 101.53 0 0 0 0 2 1 2 1 4 20 7.4 11.1 25.9
× 18 2 2 元砂 勇雪
奈 良/24/103
S2 逃 3.92 97.00 0 10 2 1 0 0 2 1 2 15 10.0 15.0 25.0
△ 19 3 3 宗景 祐樹
栃 木/40/84
S1 追 3.92 99.80 1 0 0 0 1 2 0 3 2 16 0.0 14.2 23.8
▲ 23 4 4 徳永 哲人
熊 本/34/100
S2 両 3.86 94.19 8 3 1 0 1 0 1 1 2 22 3.8 7.6 15.3
◎ 16 5 古屋 琢晶
山 梨/30/90
S2 逃 3.92 105.12 0 5 1 6 2 0 6 3 4 12 24.0 36.0 52.0
25 5 6 野村 純宏
神奈川/40/82
S2 追 3.86 91.25 0 0 0 0 4 1 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
○ 18 7 岩本 和也
石 川/41/76
S1 追 3.92 101.69 1 0 0 0 2 3 2 3 4 14 8.6 21.7 39.1
24 6 8 鳥越 靖弘
愛 知/41/77
S2 追 3.92 93.20 0 0 0 0 0 2 0 2 1 27 0.0 6.6 10.0
22 9 中村 良二
福 岡/41/81
S2 追 3.85 99.42 1 0 0 0 1 1 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
並び予想
← 5まくり ( 1競合 ・ 3競合 ) 2逃げ 7追込 8追込 6切目 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に強い古屋が◎。番手は齊藤と宗景が共に主張し競り合いに。元砂に乗る岩本が力で迫る。九州勢も隙を突ければ…。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 古屋 琢晶 11.8 捲 B 捲って千切
▲ 2 4 徳永 哲人 2車身 11.9 逃 S 捲れも粘る
× 3 2 元砂 勇雪 1/2車身 11.7 叩れ捲れず
4 9 中村 良二 1/4車輪 11.8 徳永追一杯
○ 5 7 岩本 和也 3/4車身 11.7 宗景掬われ
△ 6 3 宗景 祐樹 1車身1/2 11.8 競勝も離れ
7 8 鳥越 靖弘 7車身 12.4 宗景に搦れ
注 8 1 齊藤 努 1/4車輪 11.8 競負け後方
9 6 野村 純宏 1車身1/2 12.1 後方置かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
1,370円(7)
2
車
連
複
4=5
1,240円(5)
3
連
勝
複
2=4=5
2,340円(10)
ワ
イ
ド
2=4
890円(13)
2=5
310円(2)
4=5
470円(5)
単
4-4
1,260円(7)
単
5-4
1,460円(6)
単
5-4-2
8,750円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前で押えた元砂勇雪が先行態勢を取るが、徳永哲人がその上を叩いて最終ホームから逃げる。古屋琢晶は九州コンビの仕掛けに素早く反応して、ロングまくり。競った齊藤努と宗景祐樹は両者ともに遅れて、古屋が後続をちぎってゴール板を駆け抜けた。
 「今日はカマシかまくりと思ってました。徳永さんが行ったんで、僕は行きやすくなりました。(決勝に乗った)川崎以来の記念だったし、1着スタートでよかった。(地元の)弥彦記念は呼ばれてないんで、そのぶんもここに力を入れて頑張りたい。状態もいいし、また決勝に乗りたい」
 古屋のまくりには屈したものの、徳永哲人が内容の濃い走りで2着に逃げ粘った。
 「ちょっと距離も長いし、あのままビューンって行っちゃうと元砂君の目標になっちゃうかなと思って駆けました。うまく作戦がはまった。やらないで負けるレースが多くて、その後悔の繰り返しなんで今日はよかったです。練習もしてきたし、今回は良さそうですね」
 最終ホームで中村良二と重なった元砂勇雪だったが、結局は1車下げて3番手からの立て直し。3コーナー過ぎから外を踏むも3着がやっと。
 「自分が切ってからのスピードが遅かったんだと思う。想定はしていたけど、(徳永に)楽に来られてしまった。9番(中村)の内で粘れば良かったですけど、引いてからと思って…。上で戦っていくには、あそこを引いていてはダメですね」

ページの先頭へ戻る