出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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8R 出走表詳細(07月23日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

本線が強力

S級

発走予定
14:05
投票締切
14:00
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】椿 佳友 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 19 1 1 山口 貴嗣
福 岡/37/82
S1 追 3.92 102.65 2 0 0 0 0 3 0 3 6 14 0.0 13.0 39.1
◎ 12 2 2 矢野 昌彦
栃 木/34/91
S2 逃 3.92 109.54 1 5 3 3 4 0 4 6 2 10 18.1 45.4 54.5
△ 20 3 3 佐野 梅一
京 都/40/78
S2 両 3.93 99.42 5 2 0 3 3 0 5 1 2 19 18.5 22.2 29.6
25 4 4 西村 行貴
東 京/32/92
S2 両 3.92 92.30 3 0 0 1 7 0 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
24 5 鈴光 洋彦
広 島/33/94
S2 追 3.85 94.38 0 0 0 0 2 1 1 2 4 7 7.1 21.4 50.0
27 5 6 中村 美千隆
兵 庫/40/80
S2 両 3.92 88.40 0 4 0 1 4 2 3 4 0 21 10.7 25.0 25.0
○ 20 7 大澤 雄大
埼 玉/34/89
S2 追 3.86 103.16 2 0 0 0 3 1 2 2 5 17 7.6 15.3 34.6
注 22 6 8 成松 春樹
佐 賀/30/93
S2 逃 3.93 91.55 3 8 5 6 2 0 8 5 2 12 29.6 48.1 55.5
▲ 24 9 内山 貴裕
京 都/28/95
S2 追 3.92 95.50 0 0 0 0 3 2 0 5 2 17 0.0 20.8 29.1
並び予想
← 2まくり 7追込 4追込 8逃げ 1追込 5切目 3まくり 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特選級の機動力を誇る矢野と大澤が強力タッグ。伸び良い山口はコースを探し台頭も。追加で参戦の佐野は脚をタメて。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 矢野 昌彦 11.3 差 3半捲追込
△ 2 3 佐野 梅一 1/2車身 11.7 差 S 2車受外踏
× 3 1 山口 貴嗣 1/8車輪 11.9 成松利して
▲ 4 9 内山 貴裕 1/2車身 11.7 佐野追一息
注 5 8 成松 春樹 1/4車輪 12.1 B 鐘過叩末欠
6 6 中村 美千隆 3/4車身 11.7 大勢のまま
○ 7 7 大澤 雄大 3車身 11.5 鈴光捌かれ
8 5 鈴光 洋彦 1車身1/2 11.8 捌くも離れ
9 4 西村 行貴 5車身 12.2 前が捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
860円(3)
2
車
連
複
2=3
910円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
1,380円(4)
ワ
イ
ド
1=2
260円(2)
1=3
440円(4)
2=3
380円(3)
単
2-3
1,330円(4)
単
2-3
1,230円(4)
単
2-3-1
4,680円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ラインが目まぐるしく入れ替わり、打鐘過ぎに成松春樹が最終的に主導権。3番手に佐野梅一で人気の矢野昌彦は6番手。成松が軽快に駆けていく中、矢野が2センターで仕掛けると、佐野も4角早目に踏み込む。ゴール前は3車による大接戦となったが、矢野が直線大外を突き抜けた。1着になった矢野だが「ジャン前で油断しました」と反省から始まった。
 「まだちょっと思ったより早いと思って、どれくらい上げようか判断迷いました。6番手になってからは佐野さんも結構脚を使っていると思ったし、成松も良い感じで駆けてたんで、ギリギリまで待って。車が出たし悪くないけど、やっぱりもっと踏んで先行しておけば明日にも繋がったと思う」と反省に終始した。
 佐野梅一は矢野に交わされ2着もレース後は笑みも交え話した。
 「3番手に飛び付くのにめちゃくちゃ脚を使いました。だからホームではヤバいと(笑)。バックは踏んでいけば前には追いつくと思ったけど、後ろの矢野のこともあるし。ゴール前で追いつく感じで踏んでいきました」
 3着になった山口貴嗣は先行した成松に感謝した。
 「2車なのに成松が果敢にいってくれた。すべて成松のおかげ。良い感じで踏んでたけど、残せなかったのは悔しいね」
 成松春樹は直線タレて惜しくも5着。二次予選進出を逃がし悔しそうに振り返る。
 「良い展開だったんですけど…、ちょっと距離が長かったですね。ホームで向かい風がキツくて、バック追い風で踏み直したけど4角で一杯でした。もったいなかったです」

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