出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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1R 出走表詳細(07月24日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

混戦模様

S級

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着と2着4名が特選、2着1名と3着、4着3名が選抜、以下一般

【誘導員】永井 亮 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 22 1 1 松尾 淳
岐 阜/41/77
S2 追 3.93 99.55 0 0 0 0 2 1 1 2 1 16 5.0 15.0 20.0
× 22 2 2 武藤 龍生
埼 玉/25/98
S2 両 3.85 97.73 0 1 0 1 0 0 0 1 3 20 0.0 4.1 16.6
◎ 20 3 3 米澤 大輔
徳 島/41/73
S2 追 3.79 101.76 0 0 0 0 5 3 3 5 4 13 12.0 32.0 48.0
○ 22 4 4 成松 春樹
佐 賀/30/93
S2 逃 3.93 91.55 3 8 5 6 2 0 8 5 2 12 29.6 48.1 55.5
注 24 5 鳥越 靖弘
愛 知/41/77
S2 追 3.92 93.20 0 0 0 0 0 2 0 2 1 27 0.0 6.6 10.0
27 5 6 中村 美千隆
兵 庫/40/80
S2 両 3.92 88.40 0 4 0 1 4 2 3 4 0 21 10.7 25.0 25.0
25 7 西村 行貴
東 京/32/92
S2 両 3.92 92.30 3 0 0 1 7 0 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
27 6 8 高田 健一
徳 島/48/61
S2 追 3.86 88.70 0 0 0 0 3 2 0 5 2 20 0.0 18.5 25.9
▲ 19 9 齊藤 努
東 京/44/69
S1 追 3.85 101.53 0 0 0 0 2 1 2 1 4 20 7.4 11.1 25.9
並び予想
← 4逃げ 3追込 8追込 6まくり 1追込 5追込 2まくり 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強力な積極型が不在の一戦で成松が主導権を握れば、米澤が援護して交わす。攻め幅広い武藤や松尾の突っ込みに一考か。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 米澤 大輔 12.2 差 番手絶好で
注 2 5 鳥越 靖弘 1/2車輪 11.6 差 直線中鋭く
× 3 2 武藤 龍生 1/4車輪 12.0 高田捌外踏
○ 4 4 成松 春樹 3/4車身 12.4 B 直線で失速
▲ 5 9 齊藤 努 微差 12.0 内踏伸びず
△ 6 1 松尾 淳 1車身1/2 12.0 切替内突も
7 7 西村 行貴 2車身 12.2 キメられて
8 8 高田 健一 3/4車身 12.0 武藤掬われ
9 6 中村 美千隆 大差 13.8 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
470円(1)
2
車
連
複
3=5
6,220円(19)
3
連
勝
複
2=3=5
13,120円(41)
ワ
イ
ド
2=3
480円(5)
2=5
2,950円(30)
3=5
1,900円(20)
単
3-4
610円(1)
単
3-5
8,010円(28)
単
3-5-2
86,930円(215)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前で前団を叩いた成松春樹が米澤大輔-高田健一を連れて先制。武藤龍生は中団まで下げるも、インが空くとすかさず掬い高田をさばいて3番手を奪取。成松は中村美千隆の巻き返しに合わせてペースを上げる。最終2センターから武藤が踏み出すと、米澤もほぼ同時に踏み込み1着ゴール。空いたコースを鳥越靖弘が突っ込み2着に入った。
 絶好の番手から抜け出した米澤大輔は、「風が強くて大変。追い風の場所があまりなくて全体的に横から吹いている感じ。逃げてくれた成松君は大変だったと思う。武藤君が後ろにいる気はしていたし、仕掛けてきた感じもわかったので前へ踏ませてもらった。成松君もタレ始めていたから」。
 米澤の後ろは埼京両者だったが、松尾淳の後位で脚をタメた鳥越靖弘が直線でコースを見極めた。
 「松尾さんが内へコースを取ったので、僕はすぐに外を踏んだ。伸びてくれたと思うけど、必死だったから感触などはよくわからない。最近は初日に脚が重く感じることが多いですね。40歳を過ぎて体も変わってきていると思うので、調整方法など研究する必要がある。そのあたりを極めている人が上位で戦えると思うので」。

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