出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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6R 出走表詳細(07月24日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

波乱含み

S級

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 106.14 2 1 0 3 5 1 6 3 5 14 21.4 32.1 50.0
◎ 13 2 2 阿竹 智史
徳 島/34/90
S1 両 3.92 108.40 4 2 0 4 1 1 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
× 16 3 3 古屋 琢晶
山 梨/30/90
S2 逃 3.92 105.12 0 5 1 6 2 0 6 3 4 12 24.0 36.0 52.0
21 4 4 齊藤 竜也
神奈川/41/73
S2 追 3.92 102.10 2 0 0 0 5 1 1 5 5 18 3.4 20.6 37.9
▲ 15 5 磯田 旭
栃 木/26/96
S1 両 3.92 105.91 2 0 0 0 2 0 2 0 2 19 8.6 8.6 17.3
注 18 5 6 荻原 尚人
宮 城/32/89
S2 両 3.92 100.04 8 2 0 2 2 0 1 3 1 19 4.1 16.6 20.8
20 7 安東 宏高
大 分/34/90
S2 追 3.92 102.55 1 0 0 0 3 0 2 1 1 14 11.1 16.6 22.2
20 6 8 阿久津 修
栃 木/35/88
S2 追 3.92 100.90 2 0 0 0 3 2 3 2 2 14 14.2 23.8 33.3
○ 16 9 石丸 寛之
岡 山/42/76
S1 両 3.92 103.71 1 1 0 2 3 1 2 4 1 21 7.1 21.4 25.0
並び予想
← 2まくり 9追込 7追込 1まくり 4追込 3逃げ 5追込 8追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績上位の阿竹に期待も、落車明けの一戦で過信は禁物。勢いなら古屋が一番であっさり逆転も。山田の動向にも警戒か。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 阿久津 修 11.5 差 中割り鋭く
▲ 2 5 磯田 旭 1/2車輪 11.6 差 絶好番手も
△ 3 1 山田 幸司 1車身 11.5 先手追流込
◎ 4 2 阿竹 智史 1/2車輪 11.6 S 古屋捲れず
× 5 3 古屋 琢晶 1/4車輪 11.9 B 鐘先行末欠
○ 6 9 石丸 寛之 3/4車身 11.6 目標不発で
7 4 齊藤 竜也 1/2車輪 11.5 コースなく
注 8 6 荻原 尚人 3/4車身 11.5 勘悪く後方
9 7 安東 宏高 1車身1/2 11.5 石丸に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,090円(4)
2
車
連
複
5=8
2,470円(11)
3
連
勝
複
1=5=8
4,820円(19)
ワ
イ
ド
1=5
420円(3)
1=8
1,500円(21)
5=8
460円(4)
単
6-4
2,770円(13)
単
8-5
11,430円(33)
単
8-5-1
73,250円(191)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で7番手から動いた古屋琢晶が、阿竹智史を押さえて主導権。神奈川コンビ、単騎の荻原尚人の切り替えを誘って、後方に置いた阿竹をギリギリまで引きつけて古屋がペースを上げる。打鐘の4コーナーから反撃に出た阿竹は不発。古屋ライン3番手の阿久津修が、古屋と磯田旭の間を踏んで突き抜け連勝で準決進出を果たした。
 「連日、前のおかげですね。古屋は押えて駆けてくれて、磯田は仕事をしてくれた。前の2人が脚を使っているなかで、僕だけサラ脚だった。最後も磯田が僕のコースを作ってくれた。(記念の)準決は初めてですし、本当に申し訳ない感じです(笑)」
 「古屋さんのおかげです」と、磯田旭は古屋の頑張りを称えて、言葉少なに引き揚げる。
 逃げた古屋琢晶が踏ん張ったものの、直線半ばで失速して5着に沈んだ。
 「前受けの方が良かったんですけど、みんな(スタートで)前に出ちゃったから。押さえ先行で、自分にとってはキツい展開になってしまった。それでもやることはやった。もうちょっとだったけど、向かい風があって最後が…」

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