出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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9R 出走表詳細(07月24日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

本線が強力

S級

発走予定
14:39
投票締切
14:34
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 隆二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 16 1 1 荒澤 貴史
北海道/37/85
S1 追 3.92 105.58 3 0 0 0 11 1 8 4 1 16 27.5 41.3 44.8
17 2 2 渡邊 健
愛 知/43/76
S1 追 3.92 102.28 3 0 0 0 4 2 1 5 3 16 4.0 24.0 36.0
▲ 19 3 3 成田 健児
神奈川/41/75
S2 追 3.92 103.76 0 0 0 0 3 0 0 3 3 11 0.0 17.6 35.2
× 20 4 4 加藤 寛治
愛 知/38/83
S2 両 3.92 97.53 2 4 1 5 2 0 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
注 21 5 川崎 健次
神奈川/36/88
S2 両 3.92 100.11 0 0 0 1 2 2 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
21 5 6 本郷 雄三
熊 本/27/99
S2 逃 3.85 93.25 2 3 0 10 1 0 8 3 0 16 29.6 40.7 40.7
◎ 13 7 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 111.10 1 0 0 0 3 0 2 1 6 11 10.0 15.0 45.0
18 6 8 元砂 勇雪
奈 良/24/103
S2 逃 3.92 97.00 0 10 2 1 0 0 2 1 2 15 10.0 15.0 25.0
○ 6 9 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77 108.88 0 19 15 5 0 0 14 6 1 5 53.8 76.9 80.7
並び予想
← 9逃げ 7追込 1追込 6まくり 5まくり 3追込 8まくり 4追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のエース菊地が新鋭の新山と初タッグ。3番手を荒澤が固め充実ライン。足場得た加藤や突っ込み巧者の成田に警戒。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 新山 響平 11.2 逃 B 軽快に押切
◎ 2 7 菊地 圭尚 1/2車身 11.2 ク 新山差せず
注 3 5 川崎 健次 6車身 11.2 中団取外伸
4 8 元砂 勇雪 1車輪 11.1 内詰仕掛遅
5 2 渡邊 健 1車身 11.0 不発ライン
× 6 4 加藤 寛治 1/4車輪 11.1 目標と共倒
△ 7 1 荒澤 貴史 3/4車身 11.6 口空割込れ
8 6 本郷 雄三 3/4車身 11.7 3番手入も
▲ 9 3 成田 健児 8車身 11.7 踏遅れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
130円(1)
2
車
連
複
7=9
160円(1)
3
連
勝
複
5=7=9
2,230円(6)
ワ
イ
ド
5=7
960円(10)
5=9
1,300円(16)
7=9
130円(1)
単
6-5
430円(2)
単
9-7
430円(2)
単
9-7-5
5,880円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の北日本勢が前団に構えて、4番手は元砂勇雪に川崎健次が外から併せ込んで周回中から併走。赤板を過ぎても動きは見られず、単騎の本郷雄三が2コーナーから踏み上げて行くが3番手の外まで。新山響平は、前受けから打鐘の4コーナーでダッシュを利かせてペースアップ。3番手以下を大きくちぎって、菊地圭尚とのマッチレースを制して逃げ切った。
 「今日は自分が勝たせてもらう展開になりました。焦ってジャンから行くこともなかったんで、しっかり後ろを確認してでした。明日は自分でレースを作りたいですね」
 新山の踏み出しにきっちり続いた菊地圭尚は、直線で踏み込むも半車身まで詰め寄ったところがゴール。初連係の新山の強さに脱帽する。
 「新山にはずっと落ち着けって思っていた。もう来ないから、自分のタイミングで踏んでくれれば良かったんでね。そしたら…、強いです。ヤバいです。自分ももうちょっと車間を切っていれば違ったかもしれない。できれば兄デシ(荒澤貴史)と勝ち上がりたかった」
 3番手で絡まれた荒澤は本郷に割り込まれ、外併走から5番手をキープした川崎健次が、追い込んで離れた3着争いを制した。
 「元砂君は俺に切らせてから出たかったんでしょうね。ただ、新山も見てたし、誰が来ても突っ張りますっていう感じだった。それでもう4番手を取り切って荒澤さんを差すっていうことに途中から頭を切り替えた。ずっと外併走で差していけたし、感じは悪くないです」

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