出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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10R 出走表詳細(05月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

貫禄差し

S級

発走予定
15:11
投票締切
15:06
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】外崎 一成 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 114.54 1 1 0 2 5 2 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
注 12 2 2 大塚 健一郎
大 分/39/82
S1 追 3.92 114.04 1 0 0 0 5 5 2 8 2 10 9.0 45.4 54.5
○ 9 3 3 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 112.52 2 7 2 5 0 0 4 3 4 8 21.0 36.8 57.8
△ 14 4 4 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 106.54 2 6 3 3 1 0 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
16 5 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 108.08 0 0 0 0 3 0 1 2 5 16 4.1 12.5 33.3
18 5 6 小泉 俊也
岩 手/41/77
S2 両 3.93 98.55 2 1 0 2 2 0 3 1 0 5 33.3 44.4 44.4
◎ 6 7 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.88 5 1 0 5 8 0 10 3 5 8 38.4 50.0 69.2
★ 13 6 8 阿部 大樹
埼 玉/28/94
S2 逃 3.93 106.28 3 15 6 6 0 0 8 4 3 13 28.5 42.8 53.5
× 8 9 中川 誠一郎
熊 本/37/85
SS 両 3.92 112.56 0 2 1 3 2 0 5 1 0 11 29.4 35.2 35.2
並び予想
← 6まくり 5追込 9まくり 2追込 8まくり 1追込 3逃げ 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班浅井が脇本の番手を得て有利に進める。車間空けた援護から差し脚伸ばし貫禄を示す。中川の捲りや諸橋の強襲に注。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 浅井 康太 11.2 差 巧援護寸差
○ 2 3 脇本 雄太 1/8車輪 11.3 捲 立直し捲る
△ 3 4 阿竹 智史 1車身 11.2 浅井を巧追
注 4 2 大塚 健一郎 3/4車身 11.0 S 後方中伸も
× 5 9 中川 誠一郎 3/4車身 11.2 車下動けず
▲ 6 1 諸橋 愛 3/4車身 11.8 阿部と捲れ
7 8 阿部 大樹 3/4車輪 12.0 B 鐘先行捲れ
8 5 大槻 寛徳 1車輪 11.8 BS切替も
9 6 小泉 俊也 3車身 12.3 捲も張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
260円(1)
2
車
連
複
3=7
280円(1)
3
連
勝
複
3=4=7
680円(1)
ワ
イ
ド
3=4
590円(8)
3=7
150円(1)
4=7
320円(3)
単
5-3
350円(1)
単
7-3
370円(1)
単
7-3-4
1,060円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 阿部大樹が同期の脇本雄太を警戒して睨みを利かせながら合わせて踏み込み打鐘過ぎに先頭に踊り出る。合わされて苦しい展開となった脇本であったが、浅井康太の巧アシストを受けて3番手に一旦収まる。最終ホーム手前から小泉俊也が一気の巻き返しに出たが諸橋愛にけん制されて止まってしまうと、前団の様子を窺いながら態勢を立て直した脇本が最終3コーナー手前からまくり上げて追走した浅井がゴール寸前で鋭く交わした。
 「みんな踏んでいたからきつかったし入れないかなって思ったけど空いたので。ワッキー(脇本)はその後も絶対仕掛けるし、あそこは入れるところ。でも自分たちももたもたしてたら中川さんが来ると思ってたけど行ってくれたんで。最後抜けたのはたまたまですよ」
 苦しい展開を凌いで立て直した脇本が2着で決勝への切符を掴んだ。
 「諸橋さんに張られてタイミングが遅れた。自分のタイミングで行けていれば打鐘で阿部君を叩けてたはず。リカバリーできたのは浅井さんのおかげですね。でもまだチャンスはあると思っていました」
 脇本ラインの3番手を回っていた阿竹智史が3着に流れ込み、久々の記念決勝の舞台へと駒を進めた。
 「何度か3番手を回ったこともあるけど、やっぱり脇本君とは相性が良い。自分は浅井君だけ見てました。ホーム手前でバックを踏んだけど、内だけ締めながらついていきました。(脇本の)スピードも良かったし、最後は大塚さんだけに気にしていました」

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