出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(05月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

スピード違う

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 121.41 3 1 0 6 0 0 4 2 1 5 33.3 50.0 58.3
× 11 2 2 杉森 輝大
茨 城/34/103
S1 逃 3.92 109.92 0 5 2 5 2 1 2 8 3 12 8.0 40.0 52.0
▲ 14 3 3 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.92 110.31 0 0 0 2 4 5 4 7 1 13 16.0 44.0 48.0
15 4 4 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 105.26 1 0 0 3 2 0 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
△ 10 5 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 115.15 0 0 0 1 7 1 6 3 1 9 31.5 47.3 52.6
19 5 6 川口 公太朗
岐 阜/27/98
S2 逃 3.92 99.16 2 5 0 4 2 1 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
○ 13 7 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 110.37 0 1 0 4 2 2 3 5 9 13 10.0 26.6 56.6
15 6 8 大竹 歩
大 阪/30/101
S2 逃 3.92 101.58 1 11 4 0 0 0 0 4 3 5 0.0 33.3 58.3
注 15 9 岡田 征陽
東 京/37/85
S1 追 3.92 105.29 2 1 0 0 4 2 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
並び予想
← 1まくり 7追込 4追込 6まくり 5追込 2まくり 9追込 8逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

「巴賞」は組み立て失敗の新田だが、状態の良さは初日に証明済みで輪界最速のスピードで圧倒する。北スジで大舞台に強く、新田と相性も良い守澤がしっかり食い下がる。波乱の余地は少なそうだが、潜在能力の高い杉森、実績ある金子、南は軽視できない存在。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 11.6 逃 SB H叩き押切
2 8 大竹 歩 3/4車身 11.5 ク 番手嵌って
○ 3 7 守澤 太志 3/4車輪 11.2 立直し外踏
▲ 4 3 南 修二 3/4車輪 11.5 搦んで伸欠
△ 5 5 金子 貴志 1車身 11.3 切替も後方
6 6 川口 公太朗 大差 12.6 叩かれ後退
× 落 2 杉森 輝大 挟まれ落車
落 4 安部 貴之 落車乗上げ
注 落 9 岡田 征陽 巻込れ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,030円(5)
2
車
連
複
1=8
5,540円(14)
3
連
勝
複
1=7=8
5,440円(17)
ワ
イ
ド
1=7
130円(1)
1=8
1,050円(15)
7=8
2,900円(27)
単
1-6
1,500円(6)
単
1-8
6,200円(14)
単
1-8-7
36,530円(69)

戦い終わって

戦い終わって写真

 6番手の大竹歩にフタをした川口公太朗が打鐘前から先頭に立つと、守澤太志が後続の動きをけん制する。前受けの新田祐大は守澤のアシストで単独の3番手になると、ホームから一気のカマシ。ラインが折り重なったことで守澤との連結が外れ、番手に大竹が入るピンチを力でしのいで押し切った。
 「今日は前に出て動くタイプが2人。それを動かしながらレースを組み立てられればと思った。守澤が(2センターで)1回仕事してくれてチャンスを作ってくれたんで、内に詰まりたくないと思った。そのあとは力任せに行った感じでした。大竹だけは見てたけど、後ろまではどうなってるか分からなかった。決勝は勝ちあがれなかった(北日本の)人たちの分もしっかり結果を出せるように」
 ホームで杉森輝大ら3名が落車。カマしに行った大竹歩は新田の番手にすっぽりとはまる形になったが逆転はならず。記念初優出は決めたが、新田との実力差をまざまざと見せつけられた。
 「あそこのカマシは得意分野だし、ワンテンポ置いてからでもカマせると思ったけど…。その外を行ける行けへんのレベルじゃなかった。(結果、新田の番手に)勝手に収まった感じ。あんなキツかったのも、マークの決まり手がついたのも初めて。(新田が)異次元の走りでしたね。ちょっと情けないです」
 アンコになって新田との連結が外れた守澤太志だったが、4番手で立て直すとゴール前で南修二をとらえて3着に。決勝戦最後の切符をつかんだ。
 「1コーナーで接触しちゃってるし、内にも人がいたし、どうしようもないですね。ああなっちゃったら。でも何とか届いたので。新田はいいところで行ったと思います。打鐘の4コーナーだから自分は締め込まれてキツくなるので。これからは新田と色んなパターンで決められるようになっていきたい」

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